柳井正の名言|去年と同じことをやっていたら、お客様はどんどん減って行く

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去年と同じことをやっていたら、お客様はどんどん減って行く。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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特に製造業の場合、品質がいいのは当たり前なので価格で差をつけようとしますが、値下げすれば利益は出なくなる。だから価値に見合った値段をきちんといただかないといけない。これはどんな業種でも同じだと思います。

悩みを抱えたら、僕は2つの方法を実践しています。まず、一晩、悩み抜く。中途半端に悩むことはやめ、ぎゅうぎゅうと自分を迫い込むように悩み尽くす。こうして寝て、翌朝起きたら、前夜のことはもう振り返らない。次に、事態が解決した後のいいイメージを描く。悩みを克服した先に、強く変わった自分をイメージします。成功シーンを描くことで、いいリズムを自分にもたらす。

低成長の時代は、成熟した文化をつくるチャンス。イメージ戦略が大事。

仕事ではパソコンを使うことが多いのですが、大切な人には手紙を書きたい。便箋や封筒、カード、一筆箋などを各種取り揃えて引き出しにしまっています。

他の多くの社長と接していると、業績の良い企業、悪い企業の明確な違いがわかってきます。社員を強制的に勉強させているところは業績が良い。逆に、社員の自発性に任せすぎているところは業績が悪い。それはもう面白いほどです。

42歳で飲食業に飛び込んで、焦りはまったく考えていませんでした。人より遅いという意識は、周りと比較して生まれるものです。でも、本当に自分がやりたいことが見つかったら、周りを気にする余裕はないですよ。

トップが、「この商品でトップを取る」と大号令を発して営業政策をフル動員すれば必ずトップは取れる。まず、首位獲得をやりきる。その後に本当の果実が待っている。大企業が参入してきてもトップにいれば、対応策は柔軟に繰り出せる。

失敗したときは、他人の意見を優先させなさい。失敗したのは、自分の考えで失敗したのですから。

背筋をピンと正して、もう一度、いままで以上に責任感と緊張感をもって、将来に向けて事業を進めていかなければならない。

普段と違う環境に身を置くと、たくさんの刺激を受け、これまでになかったようなひらめきが生まれる可能性が高まる。会社に閉じこもって、頭を抱えていても仕方がない。もし行き詰っていたら、普段と違う場所、できればテーマと関連のあるような場所に行ってみるとよい。

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