柳井正の名言|去年と同じことをやっていたら、お客様はどんどん減って行く

去年と同じことをやっていたら、お客様はどんどん減って行く。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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勉強には「無料で学ぶ」「お金を払って学ぶ」「お金をもらって学ぶ」の三段階があると私は思っています。「無料で学ぶ」というのは、ネットから情報を入手したり、図書館で本を借りて勉強したりするやり方です。身銭を切らないこの段階の勉強は、じつはあまり身になりません。「お金を使って学ぶ」というのは自分で本を買ったり、お金を払ってセミナーに通ったりする段階で、元を取らないともったいないという意識が働くため、それなりに身になるケースが多いと思います。けれども一番いいのは、私がわからないところを勉強して本を書くように、「お金をもらって学ぶ」ことです。

坂口孝則の名言|勉強の三段階


英語はツールに過ぎず、それをどう使うかをきちんと押さえておけばビジネス会話は成り立ちます。必要になってくるのは、業種特有の専門用語を覚えることくらいでしょう。

山久瀬洋二の名言|英語はツールに過ぎず、どう使うかをきちんと押さえておけばビジネス会話は成り立つ


役に向かう時、まず自分の考え方とか美学とか、好きなものとかを全部消していきます。例えば僕が歴史小説を好きだとすると、歴史小説断ちを(撮影に入る前から)意識的に始める。そして撮影に入って自分の時間が無くなってくると、好きなことができなくなりますからますます自分が消える。そこに台本を何回も何回も読み込んでいくと、憑依というのか洗脳というのか、そんな状態になる。中身が入れ替わっていくんです。そういう作業をしています。

三上博史の名言|自分を消し、役を憑依させる


本田技研という会社はモノではなく、夢をつくっている会社です。その夢には大きなものもあれば、小さなものもある。個人にもそれぞれ夢があり、その夢をひとつずつ実現できる会社に勤めさせていただいた。だから僕には本田技研から給料を頂いていたという感覚がない。むしろ、月謝を払いたいという思いが強いんです。

吉村征之の名言|本田技研は夢をつくっている会社


技術を組み合わせて複雑化・アナログ化することが重要。海水を淡水化する半透膜があるが、画期的な技術で半透膜フィルターを作っても早晩陳腐化する。ならば真似しにくいように水処理プラントまで組み上げる。場合によってはコンソーシアムのような企業の枠を超えた協業が必要になってくるかもしれない。さらに稼げるのは水メジャーが手掛けるような施設運営を含めた水ビジネスだろう。

橋本和仁の名言|真似しにくくする


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