ロバート・アレンの名言・格言|高給取りがラットレースから抜けられない理由

医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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日本航空が破綻していく様子を見ながら、実は私たちも紙一重でした。幸いにも乗り切れたのは、ホテルを売却して得たキャッシュと、全社一丸となって逆境に挑む社風があったからです。

運も仕事も来るときはどんどん来る。波のようにワーッと。で、来ないときにはさっぱり来ない。その来ないときに、次の波に備えてどう自分を鍛えておくか。そこなんじゃないですか。楽してほしいものを手に入れるなんて、誰もできませんから。

パンを得る過程においておのれの潔白を失うようなら、むしろひと思いに餓死するほうがいい。

チャンスは二度と来ない可能性がある。「次に」「今度は」と考えるのではなく、「今、これを覚悟を持ってやり遂げる」。その思いで物事に臨むことが、人生を彩り豊かにするのではないかと思っています。

今は時短とネットがキーワード。当社のお客様は40~50代が多く、もっともっと料理が不慣れな若年層へアピールしていく必要があると考えていた。このため、もともと30分以内に設定していた調理時間を20分以内にし、インスタ映えのするメニューを増やしたことでワーママ(働くママ)の評判もいい。

最近、企業の不祥事がよく起こるのは、社会貢献という鉄則を忘れてリーダーたちが自己の利益ばかり考えるようになってしまったからです。人間性がなく信頼もない。それは心の奥底にあるべき真摯さ、誠意が欠如しているからだと思います。

私の仕事の源泉は、仕事を通して社会の役に立つこと。

質的な提案を通じて新たなマーケットをつくっていくのが当社の方針です。

新製品を作る時は「世界一」か「世界初」を外すな。そこを目指すと、今までにない市場を創るような、スジの良いものができてくる。

せっかく整理できても使い勝手がよくなければ、また雑然とした状態に戻ってしまいます。自分にとってどうすれば使いやすいのか利用方法を見直す、さらに使いやすく改良する、うまくいかなかったなら整理の仕組みを修正することをしてみましょう。

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