山海嘉之の名言|論文を書くだけで終わらないことが大切

このエントリーをはてなブックマークに追加

研究者の多くは研究がある程度まとまると論文作成のため、次の研究テーマに移ることが多い。しかし、せっかく生み出した研究テーマなら、それを責任持って大切に育て、社会実装できるまでやり抜く意志が重要。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

原価を下げるだけでは驚きのある商品は提供できない。

仕事で何が一番面白いかといえば、自分が考え、思ったことが表現できること。決められたことを、効率を上げてやるだけの仕事は、面白くないと思います。

経営者がどんなに高邁な思想を持っていても、事業から利益を得られなければ無意味です。ときには人員を削減しなければならず、そのときは身を削られるような思いにさいなまれ、自分の気持ちに反して非常にもならざるを得ません。

損得を計算して人脈を築くという行為は、ウィークタイズ(弱い結びつき)を築き、維持することと、全く似て非なる行為。

製品をいち早く顧客に届けるにはどうすればいいか。それは簡単だ。開発から顧客までを一本の線で結べばいい。設計、製造、ロジスティックス(物流)、営業。途中にあるどの部門が滞っても顧客は不満を感じることになる。だから協力が必要になる。ところが協力や連携といったことは、命令で人を動かすよりずっと難しい。リーダーは協力し合う組織づくりをすべきである。

米シスコは、貧困地域でのプログラミング教育を無償で行うことにより、低所得者層の職業能力を向上させると同時に、優秀な人材の優先的な確保を可能にした。

緊張して思った通りのプレゼンができないタイプの人は、事前にリハーサルをしておきましょう。心にかかる負担が軽くなり、気持ちも落ち着きます。

ページの先頭へ