ロバート・アレンの名言・格言|ゆっくりという名のスピード

『ライフバランス』という本の中で著者のリチャード・エアは私たちの生活に必要なバランスについて上手い表現を使いました。「ゆっくりという名のスピード」これは人生すべての分野についてバランス良く取り組むことを意識的に実行するためのものです。急がば回れを実践しましょう。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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どんなビジネスパーソンも、客観的な「成果」と主観的な「満足感」の両立を目指していると思いますが、僕は後者の「満足感」を大事にしています。いつもチャレンジャーで居続けられますから。

「人望」とは公平公正を貫くこと。上司におもねることなどせず、言うべきことをはっきり言う。部下にも戒めるべき点をきちんと戒める。確固たる志を軸にして、ぐらつかず、偏りのない姿勢で、上にも下にも誠実に接する。そして率先垂範、みずから先頭に立って手も足も動かしていく。そうした気持ちと行動が貫かれるところに「人望」が芽生える。

たとえば「家族の仲がいい方が良い」という価値観は圧倒的多数の人たちにとっては共感できるから読み心地がいいもの。でも、そうじゃない人を踏みつけてしまう可能性がある。少数派の人たちについて気づかないことはたくさんある。その存在を意識することで、多数派が少数派を踏まずに済む回数が増えればいいな、と。

採用面接でも、みんな口では「これをやりたい」と言うのですが、本気でコミットしているかどうかは、一緒に働いてみるまで分からないというのが正直なところ。ただ、それでも自分のやりたいことを熱く語れる人、熱意のある人を採用します。

行き詰まりを打破するカギは、「情熱」「単純化」「関連性」「構想化」「顧客の中」という5つのキーワードにある。

納期については、顧客が欲しい時に提供できないと、相手のビジネスが成り立たない。特に衣料品は商品の入れ替えが速く、開発期間も非常に短い。注文を受けてから納品するまでのリードタイムが長いと、「別のところに頼むよ」と言われて商機を逸してしまう。なので、「Delivery must be yesterday(1日前納期)」という言葉を掲げて、納期の短縮に努めてきた。

断る際には、まず自分を頼ってくれたことに感謝する気持ちが大切です。そのうえで、相手がこちらの事情を理解してくれるような展開にもっていくのが理想でしょう。

なぜ心の問題が身体の不調につながるのでしょうか。人間の行動は脳の頭頂葉によって司られており、ここに脳内伝達物質が正常に循環していれば問題ないのですが、ストレスなどで脳内伝達物質が減ると、身体を動かす働きが鈍くなります。その結果、体が重くなる、あるいは頭痛や肩こりといった症状が出てくるのです。初期は「なんとなく疲れやすいな」くらいですが、中期になると肩こりや耳鳴り、頭痛など具体的な症状が表われ出し、睡眠にも支障が出てきます。そして末期になるとパニック障害やうつ病、最悪の場合過労死にも至ります。

私は社長です。だから、どれだけ世間から非難を受けても、前面に立ってすべて引き受ける。これは覚悟です。このような大きな危機のときに感情的に振る舞えば、会社は終わりです。

過去に欧米のラグジュアリーブランドでブランド再構築に携わってきましたが、当社の場合はそれらと比べて社員数が多い。船の操縦に例えると、小さいモーターボートなら、舵を切るとすぐに方向を変えることができます。今回は10倍以上の人数なので、新しい方向を打ち出してそれを共有するにも、時間と大きな労力が必要でした。

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