ロバート・アレンの名言・格言|最も重要な仕事は、最もエネルギッシュな時間帯に

最も生産的に、エネルギーに満ちた状態になれる時間帯には、私は重要な仕事しかしません。重要な仕事は生産性の高い時間帯に、取るに足らない仕事は生産性の低い時間帯にまとめて行うということです。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

戒律やルールを守ることが、心の自由を得るための「忍耐力」「受容力」「覚醒力」を培うことにつながる。

知り合いの経営者に話を聞くと、自分の会社のITに関するコストは把握しているのですが、会社としていくら電気代を支払っているのか知らない人が多い。実際には、ITに投じているコストより、エネルギーコストの方が大きい場合が多い。乱高下するエネルギー価格に事業を依存するリスクは非常に大きい。事業や製品の競争力を高める上で、エネルギーの効率化は不可欠。

日本は新興国を理解できる人材を育てていくことが必要です。逆に新興国から人材に来てもらって、日本の文化や風土をよく知ってもらう。その両方が欠かせないでしょう。そして、両者でインターナショナルなチームをつくりあげていけばよいのです。

我々は生まれたからには死ななければならない。死は我々という餌食を呑みくだすまえに、ひとときおもちゃにしているだけなのだ。

希望をかかげよう。僕もまた動物として恥ずかしくない死を遂げようという希望を。計画を立てよう。その希望を実行に移すための計画を。

何でも最短最速がいいとは限らない。

本のなかで語られている主義主張や政策といったものは、必ず根拠をもっています。そして、その根拠は数字にすることができるはずです。数字で表わした根拠をベースに判断する習慣をつければ、本を読んでその主張を鵜呑みにするということはなくなります。

一生懸命に指導しているのに、なぜ部下は変わらないのか。何を言っても響かない部下を見て、このように悩んでいるマネジャーの方は多いことと思います。しかし、それはお互いさまでもあります。じつは部下の側も上司に対して、自分はこんなに頑張っているのになぜわかってくれないのかと、もどかしい思いを抱いています。

社員が来なくなってしまった場合、無理に言っても仕方がないと思うんです。僕も引きこもっていたときに、親から「好きにしろ」と放っておかれたことがよかったので。放置されたことで、まずは心が安定する。そうすると、そのうち、だんだん危機感が出ていて、ようやく自分から動きだそうという気になりましたから。そんなことを言う経営者は僕くらいかもしれませんが。

今、力を入れているのは「産業観光」です。別に、新規事業として観光業をやりたいわけじゃありません。「工芸と旅」をテーマに観光需要を生み出し、産地の活性化につなげたい。昨年、「さんち~工芸と探訪~」というサイトを立ち上げました。工芸産地を訪ねる楽しさと合わせ、工芸メーカーに関する情報を発信していくことが目的です。産地の活性化がそう簡単ではないことは分かっています。情報発信だけではなく、現場見学などを含め、来ていただいた方が楽しんでもらえるような環境整備も不可欠です。産地の工芸メーカーだけではなく、レストランや宿を巻き込んでの動きも必要でしょう。

ページの先頭へ