赤塚保正の名言|挑戦した結果の失敗なら構わない

このエントリーをはてなブックマークに追加

気付きは失敗から生まれる。「挑戦した結果の失敗なら構わない」というのが柿安の伝統。


赤塚保正 の経歴

赤塚保正、あかつか・やすまさ。日本の経営者。老舗食品会社「柿安本店」社長。三重県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、米国に留学。帰国後、柿安本店に入社。取締役、レストラン営業部長、常務取締役レストラン営業部総支配人、専務取締役レストラン事業本部長兼精肉事業本部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

次々と新しいことに挑戦していますが、ビジネスというのはリスクゼロということは決してありません。次の勝負がひょっとしたら、大きな失敗のときかもしれない。その危機感が常にあります。

失敗した時ほど、マイナスをプラスに転じるように頭を切り替えることが何よりも大事。

成功と失敗は実は表裏一体であり、簡単には判断できない気がします。同じ事柄でも、どちらにでもなり得る。それを失敗にするか成功にするかを決めるのが、なんとしてでもやりたいという情熱であり、いつかはこうなりたいというビジョンなのではないでしょうか。

アイデアが浮かんだとしても、それはいつも実行可能なものとは限らないし、実行したところで成功するとも限りません。アイデアが100個あったとしても、そのうち成功するのは20個あればいい方でしょう。だからこそ、どんどん失敗すればいいのです。2割の成功にたどり着くためには、先に8割の失敗を経験するのです。

失敗を成長の糧と考えるなら、結果だけに一喜一憂することはない。

失敗する確率が高そうな仕事でも、過去の事例をヒントにすれば、きっと打開策が見つかるはず。まずはそう信じて自分の体を動かすことが、最初の一歩。

いま自分のことを簡単に「負け組だ」と言う人が増えている。それじゃダメ。やりたいことをやるためには、失敗や挫折を怖れず、根拠がなくてもいいから自信を持つべきだ。

ページの先頭へ