永守重信の名言|「努力」というのは、チャンスをかぎ分ける嗅覚を身に付けるためのものでもある。

「努力」というのは、チャンスをかぎ分ける嗅覚を身に付けるためのものでもある。

永守重信 の経歴

永守重信、ながもり・しげのぶ。日本の経営者。「日本電産」創業者。京都府出身。職業訓練大学校(のちの職業能力開発総合大学校)卒業後、日本の音響機器メーカーのティアック、機械メーカーの山科精器を経て、日本電産を創業。社員3人とともに会社をスタートさせ、同社を世界シェアトップ製品を持つ会社に成長させた。また、数十社の経営再建を成し遂げた。

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大企業の経営者の一挙手一投足は、社会の関心事であり、広く認知されるべきで、その反応にも気を配るべきだという考え方もあります。しかし、懸命なマジョリティ(大衆)は、サイレント(寡黙)な存在です。経営者のパフォーマンスに反応するのはわずかな人たちです。経営者は物言わぬ大衆こそ大切にすべきです。

平日の昼間、じっくり考える時間はほとんどとれません。かといって「今日は考える日だからスケジュールを空けておきました」と言われても考えられるものでもない。思考を追い込んで行って、最後の決断というのは5分あればできる話です。そこにたどり着くまで断続的に考え続けているのであって、「考える時間」をつくって考えているわけではありません。

寝室は、最初に手をつける場所としてお勧めです。それほど広くないうえに、「寝るための場所」という明確な目的があるため、寝るのに不要なモノを捨てればよく、1時間ほどで片づけが終わります。それだけで1日の3分の1がハッピーになるので、片づけの効果も実感しやすいのです。

岩谷直治社長(創業者)から学んだことは、一旦仕事を任せたら、すぱっと任せる決断力です。豪胆な方でしたが、非常に努力を重ねた苦労人でしたから、人の苦労をよくわかっておられる方でしたね。

私は、自分の実力を最大限に発揮したければ平常心を失わないことが何より重要じゃないかと考えています。

夜型生活から朝型生活に転換するには、初めはやっぱり気合と根性で何とかするしかないんですね。まずは4日間だけなんとか気合と根性で続けてみてください。「三日坊主」とはよくいったもので、4日の壁を超えると身体も早起きに慣れてきて、それ以降は結構続くのです。それに、早起きがある程度続くと、今度はやめるのが怖くなって、やめられなくなりますよ。

チーム改革に反発する選手をそのまま放置していたわけではありません。理由を論理的に説明し、話し合いました。たとえば、学生時代に華々しい活躍を遂げた選手は、プライドが高く、長年続けてきたプレースタイルを変えようとはしません。でもそれは自己評価が甘いだけです。僕は考え方の変わらない選手は試合には使いませんでした。

コミュ二ケーションの要諦は、「あくまで上司から部下へ」です。

僕は消極的で弱い心に流されてしまう子でした。テニスで勝ちたいという目標があったから、挫けそうになるたびにもがき、必死に自分を変えてきた。

不動産をどのように再生すれば最も収益性が高くなるかを常に考えています。例えば、今の時代であれば、需要を見て簡易宿泊施設への再生や開発を行い、価値を高めています。

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