ロバート・アレンの名言・格言|時は金なりの本当の意味と、時間の殖やし方

「時は金なり」という諺は「時間=お金」という意味ではありません。もしそうだとしたら私たちはずっと前に金持ちになっているはずです。「時は金なり」は「時間はお金のようなもの」という意味です。時間はお金と同じように「限られた資源」であり、管理が必要だということです。時間は「過ごす」ものではありません。「投資する」ものです。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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武器の用法を習得せず、それぞれの武器の利点をも知らないというのは、武士としては少々嗜みの浅いことではないか。

技術革新だとか、政治的な理由だとか、要因はその時々で様々だけど、これでいいと言った瞬間に、都市自体が次のところへと動いていく。だから我々も変わり続けなければいけません。

現在、日本のホテルのオーナーランキングで、部屋数でベスト10に入るほどになったので、私を「ホテル王」という人もいますが、所有することが目的ではありません。我々がホテル事業を手がけるのは、一流ホテルを運営することでその地域を観光地として発展させ、地元経済の活性化に貢献していきたいからです。

注意しなければならないのは、お客さんの変化はこれからも続くということです。いまのお客さんの傾向は、あくまでいまのものにすぎません。これからいくらでも変わっていく可能性があります。

「和」は僕の中では絶対外せない言葉です。日本そのものであり、結ばれる、和やか、あるいはサークルという意味もあります。エネルギー同士がぶつかりあって、さらにエネルギーを増大させていく。

新興市場開拓を狙って新たなビジネスモデルをつくるには4つの重要な条件があります。

  1. 新興国の市場規模が巨大であることを認識すること。
  2. 性能に見合った価格を設定するのではなく、所得の低い人々が購入できる価格と性能はどのようなレベルか考えること。
  3. 環境に及ぼす影響に敏感になること。
  4. 製品に高度な技術を盛り込むこと。

世の中で成功している人って、みんな楽しそうに仕事しています。どんなに忙しくても、それが自分のやりたいことであれば、その状態って決して嫌じゃないはずです。楽しそうに見えないサラリーマンというのは、仕事が忙しいからという理由より、仕事を「やらされている」という感覚が強いからじゃないでしょうか。

銀行はなぜリスケジュールを行ってくれるのか、そしてリスケジュールを何年も続けてくれるのか。それは、銀行としてはリスケジュールを行い続けるほうが、メリットがあるからです。銀行が求めるメリットというのは、少しずつでも融資の回収が進むことです。そして融資の回収が進むためには、企業の利益が上がって返済が少しずつでも再開していくことが必要です。会社はいくら債務超過であっても、負債が多くあっても、足元の資金繰りがまわれば、継続することができます。割り切って銀行へは何年かかってでも返済していこうとすること、それもリスケジュール中の企業が考える方向の1つとして考えてよいのです。

経営理念をスローガンのように振りかざして、社員を追い詰めることはしません。叱るときでも、「あなたが間違っていたでしょ」と認めさせるのではなく、理念やビジョンを根拠に、八割はこちらからさりげなく注意します。残り二割は相手に気づいてもらうよう心がけています。

大阪梅田を皮切りにステーションビルをあちこちに展開した。「民業圧迫だ」と批判を受けたこともあったが、「皆さんの方が官業圧迫だ」と突っぱねた。
【覚書き:総裁として国鉄の経営再建にあたった時を振り返っての発言。多角化して収益回復しなければいけない時期にあった】

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