ロバート・アレンの名言・格言|成功するビジネスの9つの特徴

お金の木(Money Tree)になるビジネスの特徴

M【Multiple Streams of Income】
複数の収入源を確保することの障害にならないか?複数の収入の流れを組み込めるか?
O【Outstanding】
同業者より突出した取り扱い商品・サービスを提供できるか。簡単に真似されない質や特徴・優位性を持つものか?強いライバルが簡単に現れないか?
N【Nothing Down】
頭金・初期投資をゼロまたは少額ではじめられるか?
E【Employee Resistant】
従業員不要、もしくは自分と外注だけで行えるか?
Y【Yield】
収益性・利益率は高いか?
T【Trend and Timing】
市場の流れに沿っているか?世間の流れに逆らっていないか?参入するタイミングは適切か?
R【Residual】
労働で生みだした価値が残り続けるか?一回の労働が何度も報酬を生み続けるか?
E【Essential to Everybody Every Day】
みんなに毎日必要とされている商品・サービスか?売り切りではなく定期的に購入・使用される定期購入型の商品サービスか?
E【Enthusiasm】
情熱を持って取り組めるものか?

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

事業を取捨選択する時だけは自らの判断を貫きましたが、それ以外では、社員が送ってくれた提言はできるだけ会社の戦略に採り入れるようにも心がけました。

左遷とは地中に埋められた原石を見出すきっかけともいえる。そして原石を宝石に変えるためには、左遷の背景をよく理解したうえで、自分自身に正面から向き合うことが求められる。どんな左遷であっても正面から向き合うことで、イキイキした人生につながるはず。

部下指導のコツは、部下の「五たい」をくみ取ることだ。
(1)関心を持たれたい(2)理解されたい(3)認められたい(4)信頼されたい(5)可愛がられたい

市場開拓とは、世の中の多くの人をワクワクさせること。そして、新しい価値や気付きを与えること。

製品を作り、売る会社を、完全に掌握する。最も重要なのは、新しいモノ、より良いモノを作り続けるという哲学だ。それを失うと、会計士やビジネスマンに会社を乗っ取られる。
【覚書き|ボールを車輪とした手押し車「ボールバロー」の権利を共同経営者に奪われたことで得た教訓について語った言葉】

慣れもあると思いますが、それよりも大きかったのは、「カッコ良く見せたい」「うまくやろう」という意識を捨てたことかもしれません。そういうふうに考えてしまうと、聞き手の目が気になるので、変に固くなってしまい、いつも通りに話せなくなってしまいます。

年をとってから創造性を発揮するためには、ふたつの条件がある。ひとつは、創造する意欲を失わないこと。もうひとつは、自分自身の経験にとらわれないこと。

一般的な会社では、会社の利益を拡大すべく、上司が部下に「経費の無駄遣いをするな」と管理したり、「短い時間でこれまで以上の成果を上げろ」などと鼓舞したりします。しかし一方的に言われるだけの社員からすれば「なぜそんなことをしなければならないのか。会社は自分たちのことを大事にしてくれていない」と、逆にモチベーションが下がってしまいます。

社会や企業など、自分以外のものにやりがいを求めるのではなく、物事を「自分起点」で考えてほしい。自分のやりたいことを実現するにはどうすればいいか、常に頭を動かすことが大切です。

地産外商と言いましても、最初はそんなの無理だという反応がたくさんありました。そもそも地産そのものが、最も衰えていました。高知で優位性があるのは1次産業ですが、農林水産業の現場ほど担い手がおらず衰退が著しい。地産外商という理屈はそうかもしれないが、できない構造的な課題があったのです。ですから私たちの取り組みを一言で言えば、地産外商を阻む制約要因を取り払い、地力をつけたということです。

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