田中健介の名言|かなり先まで読んでから決断する

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は衝動的に命令せずに、熟慮と段階的な予測をして、かなり先まで読んでから決断します。


田中健介(経営者) の経歴

田中健介、たなか・けんすけ。日本の経営者。外国人向け賃貸仲介会社「ケン・コーポレーション」創業者。愛媛県出身。早稲田大学第一政経学部卒業後、時計バンド製造販売の「マルマン」、外国人向け賃貸仲介会社を経て「ケン・コーポレーション」を設立。富裕層向けの賃貸仲介、ホテル事業などを行い同社を成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

海外で販売力を強化するとき重要なのは、現地の人材を採用して育てることです。インド国内21か所の支店のトップはすべてがインド人で、日本人は一人もいません。インドの本社部門でも日本人はほとんどいません。

仕事で話す機会があれば、必ず前日に練習をしますし、以前は録音して聞き返していました。こうした練習を積み重ねれば、どんな人でもスキルを飛躍的に伸ばせるでしょう。

経費管理の効率化を突き詰めた「楽楽精算」の販売は、昨年度の約2倍のペースと好調で、市場ニーズが高まっているのを感じます。現在約200社2万人にご利用いただいていますが、「無駄な単純作業ゼロ」を目指し、もっと多くの企業に導入していただくのが目標です。

間違ってはいけないのは、変わるのは売り手側、すなわち店であって、絶対に相手を変えようとしてはいけない。店が変化することで、いつの時代にも、ワクワク・ドキドキするドン・キホーテを演出していくということである。

我々は目先の利益ではなく、ブリティッシュ・パブの文化を広げながら、10年後も伸び続けることを考えています。30年間続けてきたおかげで、HUBを理解してくださるお客様が増えてきました。

中国が政治的、軍事的にどう変わるかという恐れはあるが、それを過度に気にしていたら経営はできない。コマツの場合は、中国を輸出拠点にはしていない。輸出のための生産拠点ではないから、これまで投資した金額も大きな規模ではない。しかも、それは既に回収を済ませている。それも含めて考えれば、中国経済が今後停滞する恐れがあるとしても、中国に対して消極的になる理由はない。

たくさん売りたければ、むしろ価格を高めに設定すべきである。東京・新宿に「ケンズカフェ東京」とい洋菓子店がある。この店のガトーショコラは贈答品として人気で、たびたびメディアでも取り上げられている。ただ、開店当初はおいしいのにまったく売れず、頭を悩ませていた。売れるようになったのは値上げをしてから。当初は500グラム1500円で販売していたが、何度か試行錯誤をしたのち280グラム3000円で売り出したら、飛ぶように売れ始めた。これぞまさにハロー効果。もともとおいしい商品であることが大きいが、それに相応しい値付けをしたことでブランド価値も高まり、売り上げ増につながった。

ページの先頭へ