岩瀬大輔の名言|地道な努力を続けていると、必ず道は拓ける。

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地道な努力を続けていると、必ず道は拓ける。


岩瀬大輔 の経歴

岩瀬大輔、いわせ・だいすけ。日本の経営者。「ライフネット生命保険」社長。埼玉県出身。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。米国ハーバードビジネススクールに留学後、ボストン・コンサルティング・グループ、インターネット・キャピタル・グループ日本法人立ち上げ、リップルウッド、旭テック社外監査役などを経て、ライフネット生命の設立に参加。副社長を経て社長に就任。著書に『入社1年目の教科書』『ネットで生保を売ろう』『ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて』『金融資本主義を超えて』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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「できない」「もうこれでいい」「やるだけやった」と言うな。「これでもやり足りない」「いくらやってもやり足りない」と思え。一心不怠に努力すれば、努力した分だけ必ずよくなる。

成長という自然のプロセスにおいて近道をしようとすればどうするだろうか。たとえば、テニスの初心者であるにも関わらず、人に格好良く見せるために上級者のように振舞ったらどうなるだろうか。答えは明白である。こうした成長のプロセスを無視したり、近道したりすることは絶対に不可能なのだ。近道を探すことは結局、落胆とフラストレーションをもたらすだけである。

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

自らの力の向上に関して努力していなかったら論外だと思いますが多くの人は「自分にチャンスが巡ってこない」とか、「あの人のほうがいい部署に いる」とか、「先輩のほうがいい時代だった」とか「自分のところには良い球が飛んでこない」と思いがちです。そんなときにやる気を失ったり必死に努 力するのを止めてしまったりしがちですね。私が思うには野球みたいなもので好球は必ず来ると。それに備えて常に素振りをしっかりやっていれば好球 が来たときにちゃんと打ち返せる。そういう考え方をするといいんじゃないかと思いますけど。

競走馬というものは、あまり頭が良すぎると駄目だ。少し良いくらいがいい。頭の良い馬は、戦況を自分で判断し、レースを途中で投げてしまうからだ。

同じようなミスを何度も繰り返したら、財産になってないじゃないかと思われちゃいます。

苦しみに耐えることは、死ぬよりも勇気がいる。

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