吉田幸弘の名言|部下の良い点を認める

どんな部下にも必ず良いところがあります。「日報だけは毎日きちんと書く」「メールの対応だけは早い」といった程度のことでかまわないので、まずはそこをねぎらってください。

吉田幸弘(コンサルタント) の経歴

吉田幸弘、よしだ・ゆきひろ。日本の人財育成コンサルタント。「リフレッシュコミュニケーションズ」代表。東京出身。成城大学卒業後、大手旅行代理店、学校法人、外資系専門商社、広告代理店などを経て独立。著書に『部下のやる気を引き出す上司のちょっとした言い回し』『部下がきちんと動く リーダーの伝え方』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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言いたいことがたくさんあっても、それをそのまま伝えても伝わらない。特にこれだけ情報があふれ、消費者がシビアになっている現在ではなおさら。

頭で考えていると思いが優先しがち。書くことによって思考が整理される。

人間にとって、夢中になれるもの、好きなものほど大切なことはありません。

商談は僕にとってはボクシングみたいなものだから、もちろん疲れます。でも、どういう状況でもへこたれません。早い段階で相手の関心を引いて、こちらに有利なように話を進めたいんです。

今回の事故は、出発したばかりの前途ある我々にとって、将来に対する刺激であり、示唆でもある。将来の発展のためには、むしろ幸いであったと考え、決して意気阻喪(そそう)することのないよう、従業員とともに頑張ってほしい。
【覚書き|三洋電機初の製品に不具合が見つかったとき、製造部門の責任者に言った言葉】

漫画家として駆け出しの頃は、未経験のテーマを編集者に提案し、描かせてもらっていました。最初の連載は、喧嘩シーンの多い学園もの。宇宙船でいろいろな星に行き、異星人と戦うSF漫画や野球漫画、恐竜が登場する漫画も描きました。苦手な分野を作らず、何でもやってみようという気構えで仕事に取り組んでいた。そうしていろいろ描いているうちに、「少年漫画は向いてないな」「色気のある話の方が向いているのかも」「国際的な組織やビジネスの話がもっと描きたい」などと、核となる方向性が定まってきたのです。

映画が産業である以上、収益の確保を考えるのは当然であり、私も映画をあてて自分も潤いたいと思っている。しかし中身には拘りたい。作り手の魂が込められた上質の作品を提供したい。

AI(人工知能)ベンチャーのPFN(プリファード・ネットワークス)と組んで、ディープラーニングも活用します。機械が自ら学習して作業効率化などの能力を高めるのです。PFNは機械学習の分野で非常にとがった技術を持ち、ファナックは出資もしています。

接待は基本的にデートと同じだ。いい接待は相手に喜んでもらえ、記憶に残してもらえる。

罪の有無、老幼いずれを問わず、我々全員が過去に対する責任を背負わされている。

陛下、私を剣で守ってください。私は陛下をペンで守ります。

相手が仕事上でどう思っているかを頭の先からつま先までじっと心の中で観察し、気を配ってみるとこれまで見えなかったものが見えてくる。

逆境に直面した時、そこでやめてしまえば「挫折」になる。結果が出るまでやり続ければ「成功までの過程」になる。

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