吉田幸弘の名言|部下の良い点を認める

どんな部下にも必ず良いところがあります。「日報だけは毎日きちんと書く」「メールの対応だけは早い」といった程度のことでかまわないので、まずはそこをねぎらってください。

吉田幸弘(コンサルタント) の経歴

吉田幸弘、よしだ・ゆきひろ。日本の人財育成コンサルタント。「リフレッシュコミュニケーションズ」代表。東京出身。成城大学卒業後、大手旅行代理店、学校法人、外資系専門商社、広告代理店などを経て独立。著書に『部下のやる気を引き出す上司のちょっとした言い回し』『部下がきちんと動く リーダーの伝え方』。

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人の背後には、その人の良さが隠れているものです。でも、色眼鏡をかけると、それが見えなくなってしまいます。まずは、色眼鏡を外して真っ白な心で、上司に接してみてください。できれば、この上司のいいところを見つけようと意識しながら。

グーグルに採用されるかどうかで一番大事なのはその人が、「ユーザーに喜んでもらえるサービスを提供する」というグーグルのカルチヤーを共有できるかどうかですね。

自分の個性を尊重してもらうというのは、我がままではありません。他人の個性を尊重するということがないと、自分の個性だけが周囲に認めてもらえるはずがありません。そういう行動がとれる資質を持たせるために情操教育は非常に大事だと思っています。

みなが共存し、みなが繁栄する社会生活を生み出すためには、それぞれの好みを尊重し、また自らの持ち味を発揮して、各自が繁栄していく必要がある。社会性に反した無思慮な方法で競争が行なわれると、その結果、業界全体が収拾のつかない混乱に陥ることは、過去何回も体験してきたところである。

発想とはコミュニケーションである。評価されなければないのも同じ。

不満を言っている人は基本的にはヒマな場合が多い。そうであればその人にもっと仕事を与えて忙しい状態にすることが一番。仕事を与えられることで「私は認められているから仕事を振られるんだ」と思うでしょうし。忙しく手を動かしていたら、文句を言うヒマもないはずです。昔から「小人閑居して不善を為す」と言いますからね。

僕の場合、モラル抜きに、まずどういう選択肢があって、その選択肢にどんな未来があるのかを考えてから、行動に移すんです。普通の人はモラルとかがあるから、僕のような考え方をおかしいと言うんじゃないですか?

私も、欠点は山のようにあるし、長所は分からない。長所を探すのがビジネスの世界だし、世の中に出ての勝負になる。

社員が1つの目的に向かって一丸となって企画・運営するイベントは、普段あまり関わりのない社員同士がお互いを知り合い、一緒にやり遂げた達成感や一体感を通じて、日常の業務では得られない学びや体験を得る機会となる。それが会社に対する帰属意識を高め、結束力を強めることにつながる。これは文化や習慣、価値観などの違いを超えて、世界中で共通するものなのだと改めて感じている。

いまでは人気のマンション事業ですが、スタート時は販売に苦労し、いったいどうなるのかと頭を抱えました。しかし、質の良いものを作り続け、それが認められるとJRブランドの効果は大きい。鉄道事業を続けている以上、我々は夜逃げできない立場ですから、お客様にとっては生涯永久保証付きです(笑)。

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