パトリック・ハーランの名言|コミュニケーションの基本

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コミュニケーションの基本は、お互いに「わかり合っている」という意識。


パトリック・ハーラン(パックン) の経歴

パトリック・ハーラン(パックン)。アメリカ出身のコメディアン。コロラド州出身。ハーバード大学比較宗教学部卒業後、来日し福井県で英会話学校講師をしながらアマチュア劇団で活動。役者になるために上京。吉田眞と出会い、お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。お笑いだけでなく幅広い分野で活躍した。

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人に好かれたいのなら、自分の身体には絶えず気を配った方がいい。身体の調子が悪いと、自分では気づかないうちに、言葉が荒っぽくなってしまったり、険しい顔になってしまったり、相手の冗談をつまらないと感じてしまうものである。もっと明るく振舞わなきゃと思っても、身体が言うことを聞いてくれないからだ。

水があまりに清ければ、魚は棲めない。人は知的であり過ぎれば、友を得るのが難しい。友人を受け入れるには、度量が広く、多少ぼんやりとしているところもあったほうがいい。

誰の言葉にも耳をかたむけろ。誰のためにも口を開くな。

どんな場合にも、私は私でいようと思っていました。そのうえで、ごく自然な形で日本の社会に溶け込めれば、同化できればと思ったのです。もちろん妥協はしません。そのかわり、無理に違いを強調するようなこともしません。そうやって、ともかく自分は異なった人間だとわかったうえで、相手に手を差し出したのです。その姿勢のおかげで日本の人たちは心を開いてくれました。

他人を変えようと思ったならば、まず自分を変えることである。

すべての人に誠実であるのは弱さであり、従属性、いやそれどころかヒステリーの現われである。

約束とパイの外皮は、簡単に破れるものだ。

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