ロバート・アレンの名言・格言|複数収入の流れを持つことは賢い

1950年代に一家族が生きて行くのに必要とされた収入源は一つだけです。今日、たった一つの収入源で生活していける家族は滅多にありません。将来を予測するのはますます難しくなっています。ですから複数の収入源を持つことはとても賢明なことなのです。

ロバート・アレン の経歴

ロバート・アレン、米国、不動産投資家、コンサルタント、ビジネス作家。不動産や能力開発、ライセンシングビジネスのベストセラーを多数出版。主な著書に『ワンミニッツ・ミリオネア』『億万長者入門』『大富豪への道』『実践的オンラインマネー獲得法』『ナッシング・ダウン 成功への道・不動産投資』

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仕事は一本勝負。命懸けでやらなきゃ、いい仕事はできない。

熱意と素直な気持ちでぶつかったから、出会いを活かせたのだと思う。

普段から読書が好きなのですが、本を読んで心に響いた言葉や、いま自分が直面している課題に関する言葉を紙に書き出して、自宅の壁に貼っています。毎日、目にするので、忘れないし気づきを得るきっかけにもなります。技術的な課題を書いた紙は達成できたら、外します。

自分がやっていることに意味が見いだせないほど虚しいことはありません。多くのビジネスパーソンが抱えるモヤモヤは、この無意味感から生まれています。このことから目を背けて仕事を続ければ、何年かたったときにきっと後悔することになるでしょう。それは損以外の何物でもありません。

一番の目標に手が届くまでは我慢。お金をもらえるようになったって、感謝感謝。そうすればね、きっと周りの人たちが応援してくれるようになるんです。それをなくしたら駄目なんです。

交渉では相手の話を聞き、相手を知ると同時に、自分自身の特徴や良さ、欠けている点をしっかり把握することが大切。自分自身を知るツールとして私が作ったのが20項目からなるアイデアシートです。これを埋めることで自然に自分自身の売りや足りない点が分かります。

事業を通じて新たな価値を創造し、提供していくことが、顧客や取引先の繁栄につながり、さらには社会の繁栄にも貢献し、それが巡り巡って自社のもとに還ってきて、自社を発展させることができる。

話しかけやすい上司には部下の報告回数が増え、いろいろな情報が集まるので、先手を打って対処がしやすくなり、仕事が早く終わるようになる。

教育というのは、君なら出来ると勇気付けることです。エンカレッジというのは、成功体験を積み重ねること。それが教育です。

以前は、「そんなチャラチャラした広報をやって」と、批判の声もずいぶんありました。今でも批判はされますが、肯定的な意見のほうが圧倒的に多いです。広報の力を大学内部の教職員にわかってもらうために私たちがしたこと。それは賞を取ることでした。最初に受賞したのは、「世界がそうくるなら、近大は完全養殖でいく。」というポスターです。これがフジサンケイグループ広告大賞メディア部門とクリエイティブ部門の新聞優秀賞を受賞しました。それを皮切りに、ここ4~5年で30を超える広告賞を受賞しました。それが広報の評価につながったと思っています。

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