柳井正の名言|会社はお客様のためにある

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会社は自分の為にあるわけではありません。社員の為でもありません。お客様のためです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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人生はチャンスと変化に富んでいる。そして最も栄えているときに、人は大きな不幸に見舞われる。

OJTでカバーできる範囲は限定的です。視野が狭い。だからやばり最後は本を読まないとだめなんですよ。読書で知識を得て、それをベースに自分で考える。

実は、高校の時に留学しようと思い、英語の勉強用に手に取ったのが、当社が出している「イングリッシュ・ジャーナル」でした。まさか自分がその会社の社長を務めることになるとは、思ってもみませんでした。

大事なのは、お客様一人一人へのおもてなしの心と姿勢であって、サービスが押し付けであってはならないということです。提供する側の理論は通じません。お客様との接点の多い現場の情報を正確に把握することが大事です。

私は一介の牛飼いである。世間から見れば変わり者の一生かもしれない。しかし私は自分の履歴を悔いない。私は毎日、牧場で若者たちと一緒に働いているが、とにかく牛と接すると気分が爽やかになるのだ。この気分の爽やかになるというのは、昔の武芸で奥義に達したということに通ずるものがあると思う。牛に接したときの気持ちは、私の81歳の全生涯を通した結果なのである。

改革に着手した当初は相当な反発を受けました。「人を減らせばサービスの質が落ちる」と訴えられたものです。しかし職務分析を通して必要な業務は押さえてありますから、サービスの質が落ちることはありませんでした。まさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ですよ。人を減らせばサービスの質が下がると、誰もが勝手に思い込んでいた。けれど私は100%買い取りモデルのオーストラリアでも、もっと少ない人員で百貨店を運営していました。外を知っていたから思い込みに惑わされず、生産性の高い業務運営体制を構築できたのです。

ものごとが上手く進んだときには、自分一人の手柄にせず、周りの人間にも感謝の気持ちを示すことが好感度をアップさせます。「おかげさまで」という言葉が自然と口に出せる人は、周囲に味方が増えていきます。

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