柳井正の名言|会社はお客様のためにある

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会社は自分の為にあるわけではありません。社員の為でもありません。お客様のためです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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うちは自由でフランクな社風がある。義務を果たせば、次の仕事に向かって意欲的に挑むことができ、楽しく生きることができる。

弊社の場合、特殊な接着剤や通信機器の部品など、ニッチでユニークな製品を扱っているのが強みになっています。

時々、「やはり飲みニケーションが大事ですよね」などという人がいます。彼らには「これからの時代の管理者の在り方について自覚が足りませんね」と指摘させていただいています。たとえば、もし部下が宗教上の理由でお酒が飲めない場合、飲みニケーションを強要するわけにはいきませんよね。

同じ現場を見ても、できる人間は変化に気づく。儲けの話の切り口も鋭い。商売は、有事になってから動き出しても手遅れなんです。

想定外の連続が現実の世界。想定外が起こった時のことを考えていかに訓練しておくかが重要。有事は平時の備えにありと。これが大事。

最初は、授業中に話されている英語もよく分からなかった。英語の能力、プレゼンの能力、いずれを比較しても到底、アメリカ人には敵わない。ハーバードでの生活は最初、きつかったですね。しかし3カ月も経つとクラスに慣れ、だんだんと英語も分かるようになってくると、授業でアメリカ人学生が発言していることが、実はそれほど大したことではないと分かってきた(笑)。アメリカ人でも、すべての科目がデキる人間は、ほとんどいないんです。そのことが分かると、自信もだんだんとついてきました。

「ライセンスビジネスにしてしまうと、ブランドの価値が陳腐化してしまうのでは?」とよく聞かれますが、その点について、私はそれほど心配していません。この問題は、クローズドモデルをとるか、オープンイノベーションをとるかの選択であり、私は後者によってビジネスを成長させていくべきだと考えているからです。

パワハラ上司は一匹狼で自信家が多く、他人への共感センサーが欠落したコミュニケーションをしがちだ。

40代にもなると腰が重くなりがちですが、人に聞いたり、本や雑誌を通じて情報収集したりするだけではなく、ときには体当たりで知識を吸収することです。

人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しません。自分で苦労しなさい。

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