柳井正の名言|企業は満足したらそれで終わり

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終点はありません。企業は満足したらそれで終わりです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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最近、支店長会議での発言を聞いていると、「うちはまだ、官僚主義が残っている。中小企業になりきれていない」などと発言する支店長が増えてきました。危機感の共有はかなり進んできたと思います。

閉塞感の蔓延するいまの日本人が見失っているのは、夢を抱くことの大切さ、それを何が何でも実現しようとする強い気概ではないだろうか。ひとりでも多くの経営者、ビジネスマンが高い理想を掲げ、目標に向かって努力を続けていくことが質の高い競争を生み出し、日本経済を活性化させ、ひいては豊かで住みやすい日本を作ることにつながるのではないかと私は思っている。

日本人は潜在的に「人前で不完全なものを見せるのは恥だ」と思っている。私はこの「サムライ精神」こそが、日本人が英語を話せない大きな理由だと考えています。

誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった。

重要なのは企業の文化、風土を変えるということ。

ダイエットに取り組んで、半年で24kgの減量に成功しました。「痩せるのはつらくなかったですか?」と聞かれますが、まったくつらくありませんでした。体重がどんどん減って、身体と心の調子がよくなるのが実感できて、とにかくそれが楽しかったんです。そうするといつの間にか、以前の自分とは違う自分に変わっていた、という感じです。

「いままで見たことないものを見た」って思ってもらえれば嬉しい。

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