柳井正の名言|経営者の覚悟

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経営者の覚悟とは「会社が存続して成長していく為だったら何でもやる」という気概です。その先頭に立つ覚悟を持つべきです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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なぜ失敗したのかを考えて反省するのもいいですが、そればかりでは気持ちが沈んでしまいます。中身をよくよく見れば良い点も必ずあるはず。結果は出せなかったがこんな発見があった、このプロセスはうまくいった、などの成功ポイントを分析すれば、次につながるアイデアも出やすくなります。

ホームランを打っても大して評価されないのに、一度ミスを犯すとすぐに責められる。そんな減点主義の職場では足の引っ張り合いが起こりやすい。他人がミスをして脱落すれば、自分がレースで勝ち残れるからです。

何かしらの事態にぶつかったときは、面と向かってやり合うだけが望ましい方法ではありません。状況によっては、かわしてもいいし、すり抜けてもいい。あるいは、相手を包み込んでしまってもいい。とにかく、何らかの対応を取れることが重要です。

この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

社員はお得意さまである。感謝の気持ちを持って接することが大切。

個人は有限、会社は無限。未来永劫、永遠に生きながらえる会社であるために、私はここで身を引いた方がいいと考えました。社員は親離れをし、私も子離れをする。そうやって自立して生きていくことが、当社が100年、200年成長するための礎になると信じての決断です。

相当な財産の分与などはまったく顧慮する必要がなく、これはかえって子孫を不幸に陥れるものだ。

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