柳井正の名言|砕けても良いから正面から突破することを考えるのが企業家

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逃げたらダメ。砕けても良いから正面から突破することを考えるのが企業家ではないでしょうか。その姿を見たら、絶対誰かが協力してくれるはずです。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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発想というものは、他人の意見を聞くことじゃないんだ。もし、コンサルタントや学者などの意見を聞いていたら、今日はなかったと思う。

「自分がいなければ回っていかない」は、どんな場合でも誤った信念。誰にでも病気にかかるリスクはあるし、そのために休める環境でなくてはいけない。本当に職場になくてはならない人ならば、自分がいなくても回るような職場をつくっていくことができるのではないだろうか。

「目立たなければ、消える」。この考えに触れ、そうならないための訓練を受けた。この経験は、財産だったと思います。
【覚え書き|ワシントン大学ビジネススクールでMBAコースを受講した当時を振り返っての発言】

最後は互いの価値観のぶつかり合いというか、価値観を披露し合い、その違いを楽しむところまでいけば、本当に仲良くなれると思います。

企業理念は確かに私が作りました。でも、それに賛同するのなら、リーダーは誰でもいいんです。一蘭は、私の所有物じゃないんです。

いま私は現事業に関する会議にはほとんど参加していません。現場の力だけで100%決めます。カーネギーホールと契約しているオルフェウス室内管弦楽団という楽団があるのですが、そこには指揮者がいなくて、演奏者同士で話し合って音楽をつくります。これで40年続いているそうですから、経営も同じことができるんじゃないかと。

上司は、権限移譲されたという実感を部下に持たせることが大切です。やっつけ仕事ではなく、まとまった仕事を任されたという実感、自分の仕事に対するオーナーシップを持たせることです。

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