柳井正の名言|単純に商品が良いだけでは売れない

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単純に商品が良いだけでは売れません。我々が何を目指しているかを理解していただいて初めて商品が売れると考えています。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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やみくもに仲介業務を獲得しようとするのではなく、お客様と当社の双方が互いに喜び合えるような、サステナブル(持続可能)な関係を築く必要があります。

異なる知識や経験を組み合わせることで、思考の幅が広がり、仮説の精度が上がる。新しいコンセプトはそれまでの知識や経験の延長にしか生まれません。ただ、インプットしたモノを組み合わせて止揚しないと、イノベーションは生まれないと思います。

手法を学んでも、それを使えなければ意味がありません。身につけた手法を自分の血肉とするには、何より経験を積むことが大切です。

今振り返ると、僕が何より評価されたのは、やる気だったと思います。要は、審判にどれだけ情熱を持って取り組んでいるかという部分。確かに英語は不得意で、僕自身もそこがネックだと考えていたんですけど、メジャーの審判になるまで通常10年はかかるわけで、学校側は、やる気さえあれば、その間に英語は上達していくだろうと見ていたようです。

営業で重要なのは、顧客が今後どのような戦略に基づいて業務展開を行っていくか、そのために自社が提供できるのは何かということです。そこで自分なりの仮説を立て、それを検証しながら顧客への理解を深めていくことが、歓迎される提案には欠かせません。

人は学び続けることでその能力を活かすことができる。30代のうちに学び続ける姿勢を身につけることを、強く勧めたいと思います。

夢は負債。夢をかなえることが資産。だから成功するためには、常に夢を持って、負債を返済するたびに資産が増えていく。資産が増えれば負債は減る。しかし、負債が減るということは夢が減るということだから、新しい夢を持とうと。これが現実社会のバランスシートなのではないかと思うんですね。逆に言えば、資産を持つと夢が無くなる。失敗したくないから夢を持たなくなる。それではいけないだろうと思うんです。

どうすればネットの世界で多くの人にイエスをもらえるかといえば、結局は不特定多数の顧客に対してどれだけ誠実かに行き着くわけです。

アップルを見ていつも思うことがあります。彼らは突然、「iPod」のようなイノベーティブな製品を生み出せたわけではありません。パソコンを作り、OSを作り、ブランドのイメージを作り、サプライチェーンがあって、それらを支える優秀なエンジニアがいる。過去の蓄積があって、初めてiPodや「iPhone」というアイデアを生かせる時代を迎えたと思います。

毒舌をはく対象は、わかりやすくいえば「権威を持つ相手」でなければならない。例えば、イギリス人はことあるごとに、女王や王室を茶化すジョークをいいますよね。日本人の我々からするとあまりに辛辣だし、自虐的で驚くほどですが、あれはイギリス王室が、イギリスの庶民にとって絶対的な権威だからこそ成り立つことなんでしょう。

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