柳井正の名言|単純に商品が良いだけでは売れない

単純に商品が良いだけでは売れません。我々が何を目指しているかを理解していただいて初めて商品が売れると考えています。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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議論は皆が納得するまで徹底してやる必要があります。そうでないと話はまとまりません。強引にまとめたところで、「実は反対だったんだ」と言う人が出てきて、その後がうまくいきません。

メーカーとしてやっていくためには雇用の安定がすべてと言ってもいい。人を切らない。給料を下げない。安定した環境があれば、クリエイターはのびのびとモノ作りに励むことができます。

「計画錯誤」といって、人間の脳は作業にかかる時間を短く見積もりがち。見積もりの2倍くらいでちょうどです。

0から1を興すのがベンチャー。今あるものの延長ではなく、まだ目に見える形では存在しない10年後の未来社会の姿を妄想する必要があります。

私の座右の銘は「変化こそ常道」です。

無駄を恐れてはいけないし、無駄を軽蔑してはいけない。何が無駄で何が無駄でないかはわからないんだ。

正しいと思う「正論」を、理屈でわからせようというやり方は溝を深める。実際は多くの人が理屈ではなく感情論理で動いているので、これでは逆に反発を招く。

ほとんど出来上がっていた「プレイステーションVITA」のデザインを、もう一度やり直してほしいと言ってひっくり返したことがあります。私がいいと思っていたデザインが間違っていたことがわかったので、自分から詫びて変えて欲しいと頼みました。

グリコを始めたのは40歳を過ぎてからである。したがって、少年時代も青年時代も田舎で過ごし、学問は全くの独学である。もともと菓子のことなどはズブの素人であったが、実地に臨んで現実と取り組み、努力し、工夫しながら一歩一歩を歩んできた。

世の中の変化に伴って、いまの市場がなくなる可能性もあります。そうなったとき、いくら「私はこの仕事がこなせる」と胸を張ったところで、言われた仕事をこなすだけでは、結局、廃業を余儀なくされるのです。

勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです。

若い時というのは、たいていは不遇ですよね。仕事の質、量、環境、クライアント、報酬などに不満があるからこそ、むしろ、力が湧いてくるとも言えるのではないのかな。

日頃から誠実に振る舞い、公平な態度で接するリーダーの言葉こそが、チームを1つにする力を持つ。

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