柳井正の名言|ブランド戦略=企業創り

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ブランド戦略=企業創りなので、ブランドをどのように伝えていくかが重要。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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人を巻き込むために必要な能力のひとつが、「納得性のある説得力」だ。これは強いリーダーシップにもリンクする能力なのだが、相手に納得してもらい、こちらの言うとおりに動いてもらうには、まず明確なビジョンを持ち、そのビジョンに共鳴してもらわなくてはならない。思い描いているイメージを、言葉を使ってわかりやすい形で語り続けることによって、そのビジョンが他人にも伝わり、説得できる。

テラモーターズ創業に至るまでに大きな挫折や苦労を繰り返してきたため、ほとんどの事態に冷静に対処できるようになりました。またそういったマイナスの経験が、どんな時でも力が湧いてくるエネルギーの源泉になっており、失敗経験は本当に必要不可欠なものだと思っています。

中国法人社長就任当初、現地スタッフは他人のせい、顧客のせいにして弁明する傾向が見られましたが、「自分の仕事にプライドを持て」と口を酸っぱくして注意すると、次第にわかってくれました。

コンサルタントとしてクライアントの企業を訪問すると、多いときには1日で20人以上の社員の方と面談することもあります。そうした場合、「キーマンにハガキを出しておけば十分だろう」と考える人も多いと思うのですが、私は全員にハガキを書きました。すると、その会社の経営者がそれを知って、「相手を選ばずに全員にハガキを出すのは大したものだ」と感心してくれて、継続的に仕事を依頼されたこともありました。私としては決してパフォーマンスでハガキを書いたのではありません。面談の時間を割いてくれた一人一人に感謝の気持ちを伝えるために書いたハガキが、信頼を得るきっかけになり、結果的に仕事につながったのだと思います。

企業のトップには複合的な知見が必要。

もしあなたが管理職で、なぜか部下がついてきてくれずに空回りしていると悩んでいるなら、ものごとを一人で決めずに部下に相談し、部下を仲間に引き入れ、部下と責任を分かち合えるように変わることが大切です。

三井不動産では「&」マークの精神を我々グループのフィロソフィー、企業理念としています。社会に様々な価値観が存在する中、それらの価値を対立的に良い悪いととらえるのではなく、互いに価値あるものとして認識し、共生共存していきながら、常に新しい価値を独創的に創造していくことを目指しています。

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