柳井正の名言|目指すべき企業像

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「その会社やその事業が無いと困る。世界にとってその会社が絶対必要だ」と思われる企業にしたい。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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最も重要となるのが資産配分です。投資の成果の約80%は資産配分によって決まると言われています。何の銘柄、商品に投資するかではなく、資産配分を考えることが、利回りアップを目指す第一歩になるのです。

「人が財産だ」とはどんな企業でも言うことですが、中でもITベンダーの仕事は人がすべてだと私は考えています。当社グループに一万人近くいるプログラマやシステムエンジニアの心身の健康が確保されていなければ、日々の仕事が立ち行かない。

貯金をすることは決して悪いことではありません。私も幼いころ両親に、貯金するように教えられました。ただ、多くの日本人は間違った貯金の仕方をしていると、私は感じます。お金と貯めることばかり考えていて、「貯めたお金をどう使うか」という観点がすっぽり抜け落ちているところです。つまり、貯蓄計画は立てても、支出計画を立てていない人が多いように感じます。

知的なタフネスを獲得しようと思ったら、精神的なタフネスと肉体的なタフネスが必要なのです。だから僕は、とても摂生していますよ。大酒も飲まないし、タバコも吸わない。だから、風邪を引くことなんてほとんどありません。

企業の成長は伸び率で計りますが、毎年同じような伸び率では駄目です。上場企業は売上高・利益ともに伸びていかないと。もっとベースを大きくしていかなければならない。

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いつでも連絡して会える友達がたくさんいるほうが、間違いなく楽しい。私が寂しがり屋だからとくにそう感じるのかもしれませんが、一匹狼を気取る生き方よりも仲間を増やす生き方のほうが、豊かな発想が生まれやすいと思う。

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