柳井正の名言|世の中を変えるにはナンバーワンでなければならない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

世の中を変えるにはナンバーワンでなければならない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

加盟店に社長の私が出向くことの意味は意外に大きく、「社長が来てくれた」というだけで加盟店は喜んでくれる。ですから、本部がこれをやると決めたら、必ずやるっていうオーナーが結構多いんです。

我々が幸福になりたいと望むだけなら簡単だ。しかし、人は他人になりたがるので、そうなるには困難だ。我々は、他人はみんな実際以上に幸福だと思っているからだ。

組織の内なる危機については、4つの具体的な対策があります。「ビジョンを策定すること」「明快な優先順位をつけること」「従業員に戦う価値があるビジョンだと納得してもらうこと」「ビジョンを実現するために厳しい決断を下すこと」です。

初めて米国の地を踏んだ私に、彼の地の大学は手取り足取り米国での暮らし方を教えてくれました。そこで学んで以来ずっと実践していることのひとつは、人と話すときには目の位置と自分の意志を相手に伝えようとするエネルギーのレベルが大切だ、そしてリラックスしてユーモアを忘れるなということです。相手の目をまっすぐに見てエネルギーを傾け、しかもくつろいで話すこと。

「5分、10分じゃ、何も変わらない」と思うかもしれませんが、日々の5分、10分の積み重ねこそが、自分を前進させてくれる。

後から頼まれた仕事でも、こっちのほうが重要そうだと、あちこち取り組みがちです。すると、優先順位の低い仕事はいつまでたっても終わりません。今できることはひとつしかないのですから「優先順位」ではなく「目先順位」で考えましょう。とにかく端からどんどん片付けるのです。その際は目の前のひとつの仕事に集中し、他のことは一切考えない。そして「今から30分」とデッドラインを設け、その間は、メールのチェックもしないくらいの心がまえで臨んでください。

企業の販売戦略では、消費者の手間を減らし、購入のハードルを低くし、多様な選択肢を提供する方向で努力します。ところが人間は、手間が減るほど楽しさが減り、多様に選べるほど不満が高まるものです。運動でも恋愛でも、ハードルが高く、自分でやる手間が多い方が、むしろ楽しかったりします。

ページの先頭へ