柳井正の名言|世の中を変えるにはナンバーワンでなければならない。

世の中を変えるにはナンバーワンでなければならない。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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強力な思想というものは同時代の思想を論破するとともに、これに続く時代の動きを支配するものだ。

私は情報の読み取り方に3つのステップがあると考えます。

  1. Fact(事実)を知る。
  2. Opinion(意見)を持つ。
    得た情報を理解しただけでは単なる知識ですが、自分なりの意見が加味されれば、知恵になります。上司や取引先との会話のネタにもなるでしょう。
  3. Idea(アイデア)を持つ。
    得た情報をヒントに、新しいビジネスを発想する。ミドルマネジメントであれば、ここまで到達しなければなりません。

PB(プライベートブランド)は、当社として自信を持ってお客様にお勧めする商品です。中小メーカーとタイアップして、原材料から製造方法までコストを抑えられる方法を一緒になって考えます。

周囲と比べて「結婚していないから不幸せ」とか、「マンションを持っていないから不幸せ」とか言う人は、たとえそれを全部手に入れても、まだ足りないものを探そうとします。それに対し、独身だろうが、賃貸暮らしだろうが、そんなことは気にせずに、近所の銭湯に行って、「ここで風呂上りに飲むコーヒー牛乳は最高だね!」と満足している人が勝ちです。

向かうべき方向性を共有できていない組織は、道標である情報を的確に収集することはできないでしょう。

私は人が喜びそうなことを考えることが好きで、朝から晩まで、それこそ寝ているときですら考えています。そして、アイデアが浮かぶとすぐに実行したくなります。子供の頃からそうでした。アイデアを思いついたら誰かに語る。人に話すと夢が夢を生みだし大きくなって、最終的にやるしかないというところまで話は進みます。そうなると、せっかちな私は「実行するなら一日も早く!」と思ってしまうのです。

当社の研修では、パラダイムシフト、つまり視点を変えることによって、より生産的で効果的な行動、考え方ができるよう変化を促します。例えば第1の習慣「主体的である」は、どんな環境でも成果を上げるための基本といえるでしょう。

企業にとっては、顧客の無言の退出が一番怖い。そう考えると、クレームを伝えてくれる顧客には、素直に感謝すべきだと分かるでしょう。なぜなら、自分たちが気づかなかった改善の方向性を、ストレスというコストを払って示してくれたのですから。

商品自体に何ひとつ手をつけなくても、お客さんの感性に訴えかければ、売れる商品に変えることはできる。

段取りを考えつつも、それを感じさせないのが雑談上手の極意。ポイントは、相手への興味と関心を示すことにあります。相手が好む話題は何かを探って、見つけたらそれを掘り下げましょう。相手の休日の過ごし方から趣味の話題に持っていくのがその典型です。趣味がわかったら、「いつから始められたのですか?」「きっかけはなんですか?」と身を乗り出しましょう。人は自分の好きなことについて話すのが大好きですから、雑談が大いに弾むはずです。

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