柳井正の名言|ビジョンなき事業は売った方がいい。

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ビジョンなき事業は売った方がいい。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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目新しいものを追うのではなく、今の業種業態のお客様満足度を高めることを一番に考えています。特にサービス、接客に力を入れることで2割の伸びしろを埋めることができる。

地道な作業の毎日ですが、僕の考えに賛同してくれるお客さんが増え、それがやりがいになりました。自分の商売を自分以上に考えている人はいない。信じて進むことです。

一番ダメなのは、何もしないこと。次にダメなのは、去年と同じことをやること。

これからの課題は、仕組み作りだと思います。今までは、私がハンズオンでやってきたところもありますが、これからはもう少し仕組みで仕事をやっていかなければいけない。

どこの市場であれ、「スバルでなければダメ」というお客様が必ずいます。市場を国によって分類するのではなく、共通の価値観を持つ層をきちんと捉えていくことが大切だと考えています。

流行の場所だとか、いい物件だとか、人の興味を喚起するものが情報だとすれば、僕は情報という表面的なものではなくて、その裏側にあるものに興味がある。

新車開発では、生産部門のスタッフも企画段階から参加し、検討を重ねます。設計図ができあがってからプレス加工ができないと判断していては、手直しにコストも時間もかかる。生産と開発が早いタイミングで一体となって一緒に取り組めば、困難なデザインでも解決できます。

若手から中堅の社員に向けて人事部は「ブラザービジネスマインド塾」といった仕組みで人材教育に取り組んでいます。財務諸表の読み方をはじめ、ブラザーならではの商品開発や販売の仕組みなどを身に付けてもらう計15の講座を設けています。講座では、中堅社員が講師を務めます。つまり、講座によって生徒と先生が入れ替わり、お互いに教え合うのです。教える立場になればこれまで当然と考えていた常識が揺らぐこともあるでしょう。こうした経験を繰り返すことで専門領域への理解を一層深めます。

バブル崩壊の頃、多くの企業は余っていたお金を証券や不動産に投資していました。私どもは証券投資を一切やっていませんでしたが、不動産には融資をしていました。ただ、これは怪しいぞということで、他社より半年から一年早く撤退を開始した。会社が生き残っているのは、あのときいち早く撤退する決断ができたからです。

浅薄な人々は、幸運と境遇を信じ、深慮ある人々は、原因と結果を信ずる。

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