柳井正の名言|ビジョンなき事業は売った方がいい。

ビジョンなき事業は売った方がいい。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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習慣化には、やろうと決めたことを、いつやるかというタイミングも重要。例えば英会話の勉強など、朝はあわただしいから、帰宅後の夜10時から1時間やろうという計画を立てたとします。できる人はそれでもいいけれど、普通のビジネスマンなら残業でヘトヘトになったり、つき合いでお酒を飲む日もある。面倒臭くなってやめたという人には、自分の都合でコントロールできる朝の時間をムダにしている人が多い。

業績が悪くなった時こそ、後継者が力をつける最良のチャンスととらえ、よほどのことがない限り、見守り続けていただきたい。

楽観主義は資本主義の原動力でもあります。リスクを取ってビジネスを始める人が数多くいなければ、経済が回らず、人類は生きていけません。

たいていの人が敵をつくってしまうなか、マイナスイメージを持たれていないことは貴重です。人とぶつからない人はいまの自分に誇りを持つべきです。

我々は他者をマネしたビジネスには手を出しません。アマゾンは普通のやり方は絶対に採用しません。

事業開始の機に乗じて詐欺師が現れることはその事業が本物だということを証明する。

社員を大事にしない会社の社員が、お客様を大事にしますか?

若い人には、上司の顔色をうかがう必要など全く無いと言いたい。すべては天が決めることなのだから、目の前の仕事に一生懸命取り組むしかないと悟ればいいのです。そうすれば楽になります。人間関係で悩む暇などないはずです。

刻々と変わる事業環境に目を向けても行動を起こさず、あるいは組織のしがらみに縛られ、スピードで後れを取ったのでは、国際競争に敗れ去るしかない。

ポイントは「リターンは大きいが、できなそう」と判断した仕事。ここに振り分けられた仕事は、挑戦しがいがあります。難しい仕事なので、完璧を目指さずに5割の出来を目標に着手してみましょう。5割の出来でも十分に価値を持ったりします。周囲にアドバイスを求め、7~8割までになるといいですね。

ものを創るってのは人の知恵をもらい、人の真似から始まる。オギャーと生まれてこのかた、しゃべる事も全て、人の真似をして成長をするんだ。「学ぶ」前に「まねぶ」んだね。だから映画監督で、自分だけで創ってると思う大馬鹿者はいないはず。世の中、人の知恵を借りなきゃ1歩も前に進めない。そもそもゼロから物を作るなんてありえないんだから。

基本的にどの仕事でも同じですけど、僕はゼロの状態からみんなで集まってアイデアを出していくという仕事の進め方が嫌なんです。すごい時間かかるでしょ。それに時間をかけたにもかかわらず、必ずといっていいほど、みんな黙っちゃって、ろくなアイデアが出てこない。それよりも、とりあえずたたき台をつくってから、現場で修正を加えていく方が効率的だし、いいものができると思うんです。

世界経済が一体として動いているので、グローバルとローカルのいずれも深いレベルで情報が必要。

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