水越豊の名言|数字は考える道具として使うことが大切

数字を単なる説明の道具に使ってはいけません。特に管理職の場合、部門が出した成果の説明が求められるため、安易に説明しやすい数字へ飛びついてしまいがちですが、それでは現実を見誤りアクションを間違えます。そうではなく、数字は考える道具として使う。

水越豊 の経歴

水越豊、みずこし・ゆたか。日本のコンサルタント。「ボストン・コンサルティング・グループ」日本代表。東京大学経済学部卒業後、新日本製鐵(のちの新日鐵住金)に入社。スタンフォード大学でMBAを取得。ボストン・コンサルティング・グループに入社。著書に『BCGの戦略コンセプト 競争優位の原則』。

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自分で発案して、自分でぶつかっていく。そういう仕事に就けば、否応なしに自分を広げざるをえなくなります。

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