水越豊の名言|定量化してから議論する

とくに企業組織の場合、担当者の立場によって課題が異なることがあります。品質担当者が「品質低下は絶対に認められない」と言い、営業担当者が「そんな商品は売れない」と言い合っていたら議論になりません。そこで定量化するのです。たとえば製造方法を変えるといくらコストが下がり、販売予測はどのように変化するのか。数値に置き換えて説明する。そこではじめて、同じ土俵に上がって議論ができるようになるのです。

水越豊 の経歴

水越豊、みずこし・ゆたか。日本のコンサルタント。「ボストン・コンサルティング・グループ」日本代表。東京大学経済学部卒業後、新日本製鐵(のちの新日鐵住金)に入社。スタンフォード大学でMBAを取得。ボストン・コンサルティング・グループに入社。著書に『BCGの戦略コンセプト 競争優位の原則』。

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コーヒーは、我々のお店では地域の水に合わせた味づくりをしています。水は地域によって味が違います。だから水質に合わせて豆の種類や量、焙煎の仕方などを調整しているんです。甲府のお店は水が良いもんだから、非常に美味しいんです。新店を出す度に現地に責任者を派遣して、何日もかけてその場所にあったコーヒーの作り方を研究させているんですよ。大変ですけど、より良いものを提供するためには不可欠です。

横川竟の名言|何日もかけてその場所にあったコーヒーの作り方を研究させる


リーダーは育てられるものではありません。これが私の持論です。ただ、企業として業容が広がり、規模も拡大しているのに人が育つスピードが追いつかない。ならばせめて「早く育ってくれるような環境づくり」をしようと、始めたのがセーレン塾(幹部候補育成のための社内研修制度)です。

川田達男の名言|リーダーは育てられないが、早く育つような環境づくりは行う


講師として登壇することは、自分の人間的成長にもつながります。

潮田、滋彦の名言|講師として登壇することは、自分の人間的成長にもつながります


私たちは職業柄、このお客様はどこまで上がっていく人かをなんとか嗅ぎ分けようとするわけですが、まず言えるのは、権力に野心を持っている人に共通するのは飲み方が一通りではないということです。子飼いの部下とそうでない部下に見せる顔が明らかに違う。いろいろな顔を持っていて、その場その場に応じて使い分けることができると言ってもいいでしょう。変わり身の早さに、凄みすら感じることもあります。

望月明美の名言|野心的な人の特徴


歴史が長いだけなら、そうした会社はたくさんあり、珍しいことではありません。やはりみんなで力を合わせて、米騒動、明治維新、太平洋戦争、オイルショックなどを乗り切ってきました。そうした変化に対応してきたということが、我々にとって本当に価値のあることだと、常に話しています。

鈴木与平の名言|変化に対応してきたということが、我々にとって本当に価値のあること


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