谷所健一郎の名言|変化の激しい時代に上の世代が必要とされること

あらゆる物事が激しく変化する現在、それへの対応力や柔軟性という点では若い世代に一定の分があるでしょう。だとすれば上の世代は、専門性や管理能力といった独自の存在価値を発揮していかねばなりません。そのベースとなるのは、まさに経験です。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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悩んでもいいから、常に未来志向であるべきです。

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「何かに気づく目」というのは、少なくとも急いでいる時には使えない。

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博報堂時代、頭を金髪にして、ど派手な服を着ていました。そんなふうにしたのは、弱い自分を隠すためです。金髪なのに、つくっているものがつまらなかったらカッコ悪いですよね。先に金髪にして、それに見合う面白いものをつくらなきゃ、と自分を追い込もうと思ったのです。

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私は決算発表の際にも、まず想いを伝えるようにしています。数字は発表された時点でいくらでも分析できますから、その前に3分でも5分でも想いを伝えたい。もちろん、数字でしか判断しない投資家の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、その数字を作っているのは、やはり想いを腹に落とし込んでいる社員たちなのです。是非その原点を知っていただきたい。

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今現在、直面している問題には対症療法も必要ですが、ただ近視眼的なつぎはぎを続けるばかりでは将来に禍根を残すことにもなる。目の前の問題と真摯に対峙しながら、常に次の時代も見据えていかねばならない。

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