谷所健一郎の名言|社員のモチベーションが高い企業の特徴

社員のスキルアップは、当然企業側にとっても重要な課題ですが、そこで鍵となるのがまさにキャリアパスの提示です。どんなステップを踏んでいけば、成長できるかがはっきりしている会社は、社員のモチベーションが総じて高い。キャリアアップは、ある面で社員と会社の共同の作業です。お互いに意識、目的を共有することは大事なポイントでしょう。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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私が通っていた高校には、3年生になったら1、2年生からお金を巻き上げるという悪い伝統がありました。この習慣をどうしても変えたくて、3年生で生徒会長になったときに同級生たちと話し合いを続け、なくすことができました。講堂に同級生の男子生徒150人を集めて「もうやめようよ」と提案したのですが、最初は「ふざけんな」という反応でした。1、2年生の間はずっと我慢して、ようやくお金を取る側になったのだから、ある意味で当然の反応です。サッカーをやっていて体は強かったのでいじめられたりはしなかったですが、ずいぶん陰で笑われていたようです。途中から言い方を変えました。最初は「間違ったことはやめよう」だったのですが、それだと反発があってうまくいきませんでした。そこで半年後から「自分たちでいい学校をつくって、歴史を変えよう」と方針転換したところ、共感してくれる人が増えてきて、いろいろな悪い習慣がなくなりました。

慎泰俊の名言|説得するときは人が共感しやすい言葉を使う


結局、イデオロギーではない。人はその場、その場の損得勘定で動いてきている。

冨山和彦の名言|人はその場、その場の損得勘定で動いてきている


人間は自分自身が手痛い目にあわないといけない。人間は自分の身上に何か起こらないとわからないもの。

鍵山秀三郎の名言|人間は自分の身上に何か起こらないとわからないもの


これからのビジネスパーソンは、どのような立場であろうと、経営者視点を持つべきだと私は考えます。同時に、自分の将来をしっかり見据えることも重要です。

桑原豊の名言|ビジネスパーソンは経営者視点を


今なお、多くの有名大学は、その名前の上に安住しています。しかし少子化が深刻化する今後は、大学の名前が入学の決め手でなく、「こういう勉強をしたいからこの大学に行く」ことが当たり前になる世の中になります。これからが、大学にとって真価が問われる時代なのです。

世耕石弘の名言|これからが、大学にとって真価が問われる時代


東京ディズニーランドの30周年となる2014年3月期は、おかげさまで3000万人を超えるゲスト(お客様)が来園される見込みです。ただ、アニバーサリーイヤーの翌年は反動が出るもの。3000万人というゲスト数に慢心して、これを基に事業計画を描いては過大投資になりかねません。

加賀見俊夫の名言|特異な業績が出た翌年は注意


貧すれば鈍する。第一印象だけでは、分からない。時系列に経営者をみることが重要です。

細川信義の名言|人を第一印象だけで判断しないことが大切


ノルマがあると協力する気持ちは生まれない。担当営業マンが不在の時にサービスが行き届かないでは非効率。でも、ノルマがないとみんなが協力するため、いつ誰が接してもお客様は心地よい。だから来たくなるし、買いたくなるんです。

大原光秦の名言|ノルマがあると協力する気持ちは生まれない


強さを手に入れるまでには、いい負けを重ねていく必要がある。

羽生善治の名言|強さを手に入れるまでには、いい負けを重ねていく必要がある。


いまだに先代(森田光徳・二代目社長)の生き様に共感して買っていただけるファンの方も多くいらっしゃいますし、それは当社にとっての貴重な財産です。

森田隼人の名言|生き様に共感してもらう


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