谷所健一郎の名言|社員のモチベーションが高い企業の特徴

社員のスキルアップは、当然企業側にとっても重要な課題ですが、そこで鍵となるのがまさにキャリアパスの提示です。どんなステップを踏んでいけば、成長できるかがはっきりしている会社は、社員のモチベーションが総じて高い。キャリアアップは、ある面で社員と会社の共同の作業です。お互いに意識、目的を共有することは大事なポイントでしょう。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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企業は日常業務や短期的問題の解決に追われがちで、こうした消火活動に時間をとられ、戦略に関する課題に時間や資源をあまり投じないことが多い。業務や改善活動への取り組みは必要だが、「戦略は重要だ」と唱えるだけではなく、具体的にそれを実行するための計画を立てていくことが極めて大切です。

ロバート・キャプランの名言|もっと戦略立案に時間と資源を投入する


心掛けてきたことはソフトを重視してきたこと。他の業界、特に製造業系の人と話をしていると、多くの人がハードウエアの「スペック」を重視していると感じます。例えばテレビなら、4Kや8Kってこんな性能で、こんなにすごいんですよって最初に説明しますよね。でもその性能を使ってどうするのか、という視点が足りないのではと感じます。4K、8Kで何を見たいのか。そのソフトの部分が一番重要。

秋元康の名言|その性能を使ってどうするのか、という視点が足りない


人はしばしば、見栄やプライド、縄張り意識に駆られてあくせくします。それがストレスになる。しかし、本来、人間は裸一貫で生まれてきたものです。ポジションや縄張りは、いつ誰に取って代わられても不思議はない。それを必死に守ろうとしたり、失ったと言って嘆いたり、奪われたと言って他人を恨んだりするのはナンセンスです。そう考えるようになって競争意識から解放されたとき、平静なメンタルを得ることができました。

南雲吉則の名言|平静なメンタルを得るには


自分の家を建てるとき、できれば一部屋を貸し出して家賃が取れるような造りにするといいと思います。昔、一つの住区でありながら入り口が2つあって水道・電気も2つに分けられる構造のマンションを造って販売したことがあります。買った人は皆大喜びで、親子2世帯で暮らす人もいれば、小さい部屋を貸し出して家賃収入を得てローン返済の一助にする人もいた。子供が独立して家族が減ってきたら、自分が小さい部屋に移って大きい部屋を貸すこともできます。実用(暮らし)と運用が同時にできる家を持てば借金の返済は楽になるし、次の投資にも向かいやすい。

元谷外志雄の名言|実用(暮らし)と運用が同時にできる家を持てば借金の返済は楽になるし、次の投資にも向かいやすい


全力で仕事を終わらせた後、定時に帰り、プライベートを充実させましょう。仕事以外の時間を充実させることで、明日への意欲につながります。そして、十分な睡眠を取ることは、意欲の低下を防ぎます。また、仕事以外の時間で新たな気づきがあり、仕事へ還元できるアイデアが浮かぶかもしれません。

工藤真由美の名言|プライベートを充実させることで仕事のパフォーマンスを上げる


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