谷所健一郎の名言|負のスパイラルに陥ったら視野を広げる

採用面接で何度も落ちて「自分は企業から必要とされていない。自分は何をやってきたんだろう……」と負のスパイラルに陥ってしまったら、転職エージェントから客観的な意見をもらったり、求人情報サイトで募集条件を確認したり、視野を広げるのが効果的。かつてと違い、多彩な情報に容易にアクセスできるのは、いまの時代のメリットです。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

現状に満足している人にバトンを渡したらまずい。私は会社をもっともっと大きくして世界的企業を遺したい。それを引き継いでくれる人でなければいけない。

永守重信の名言|現状に満足している人にバトンを渡したらまずい


ぜひ読んで欲しい本は、宮大工の西岡常一さんが書いた「木のいのち木のこころ」という本です。法隆寺の再建などに携わられた方で、いかに木が大切か、そして木を扱う大工の技術、心の大切さが書かれています。技術だけでは駄目で、そこに心があり、その相互作用で良い物ができていく。そういうことが書かれている。

村上隆男の名言|技術だけでは駄目で、そこに心があり、その相互作用で良い物ができていく


顧客から選ばれるには、特定分野で首位に立つことが大切。例えば、近所で3番目においしいラーメン店は、そのままでは苦しい。しかし、深夜帯に店を開けば、ニッチで一番手となり、来客数向上が期待できる。

藤屋伸二の名言|特定分野で首位に立つことが大切


余生というのは嫌な響きですね。僕は今年71歳になりますが、引退や隠居の感覚はあまりありません。それは俳優としての仕事とは別に、この八ヶ岳に雑木林をつくるというライフワークがあるから。32年前、山中に居を構えて木を植え始めたときは、なんて酔狂な奴だと思われたみたいですが(笑)。

柳生博の名言|ライフワークを持つことの大切さ


銀行等から融資を受ける場合には、彼らが融資をしたい時期を狙います。この時期が近づくと資金の見込を確認し、調達活動を行うか否かを判断します。あなたの資金が不足する時期とは関係ありません。あなたが資金が足りないと言い出してから、資金状況を確認して、「では融資の申し込みをしましょう」というやり方では、良い条件での資金調達はできません。

山口真導の名言|資金不足のときではなく、銀行が融資したい時期に融資を受ける


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ