谷所健一郎の名言|転職するときは積極的に、そして集中的に活動することが重要

転職するときは積極的に、そして集中的に活動することが重要です。例えば3カ月なら3カ月と決めて活動する。実は近頃「この会社は自分に合っているのだろうか」と迷ってしまい、転職先を決めきれない人が少なくありません。これも、自分中心の発想の最たるもの。自身の希望も重要ですが、合う、合わないを考え始めると、なかなか答えは出てきません。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

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自分の得意な話題を持ちなさいということを常々言っています。小説でも映画でも何でもいいんです。何か、一芸に秀でたものがあれば認めてもらえます。

伊藤由美の名言|一芸に秀でたものがあれば認めてもらえる


タスクの優先順位をしっかり判断し、その他の8割を捨てることができれば、時間的な余裕が生まれ、重要なタスクだけでなく、想定外のトラブルにも落ち着いて対処できるようになる。

鳥原隆志の名言|タスクの優先順位をしっかり判断する利点


感情労働営業とは、「自分の感情をコントロールし、演技をしながら相手の感情を好ましい状態にし、商談を成立させる営業」のこと。特に自分が「苦手だ」と感じている顧客に対して感情労働営業は有効だ。

茂木信幸の名言|自分の感情をコントロールすることの重要性


社内に閉じていては変化のスピードに対応できないし、視野も広がらない。ふすまを開けてみろ、世界は広いぞ。

大橋徹二の名言|ふすまを開けてみろ、世界は広いぞ


相手がだれであろうと、臆することなく自分を売り込む勇気がなければ、なめられて追い返されるだけだ。ドアを思い切り強く叩いて、腹の底から大きな声で叫び、弱きの虫を頭から追い払い、話に耳を傾けてもらうためならなんでもやるという覚悟を持たなければ、顧客や消費者は見向きもしてくれない。

ダン・ケネディの名言・格言|臆することなく自分を売り込む勇気を持て


マネジャーとは組織上の役割のことで、簡単に言えば社長、部長、課長といった役職を意味します。一方のリーダーは、あくまで個人の名前で機能するもの。そのため、どんなに地位が高くても周囲がその人を信頼していまければ機能しません。逆に言えば、役職や肩書に関係なく、誰もがリーダーシップを発揮することができるわけです。

小杉俊哉の名言|どんなに地位が高くても周囲がその人を信頼していまければリーダーシップは機能しない


そもそも玩具の原型なんて、すでにこれまでの歴史の中で出尽くしてしまっています。「ベイブレード」の元祖ベーゴマの起源は平安時代までさかのぼります。メンコ、ヨーヨー、ビー玉、かつて子供たちが「面白い!」と思った玩具を、いかに発想転換させて現代によみがえらせるか。それが、私たちの勝負どころです。

富山幹太郎の名言|古いアイデアを発想の転換で現代によみがえらせられるかが勝負


あくまでも一般論ですが、若いうちは弱点補強を優先するのがベターです。もし著しい弱点があると、長所まで埋もれてしまうからです。「スキルは高いが協調性に欠ける」といった弱点のある部下には小さなプロジェクトのチームリーダー役をさせる、といった方法を。こうして少なくとも弱点を「平均点」レベルにまで引き上げてから、次に、強みの強化に切り替えるのがいいでしょう。

小倉広の名言|若いうちは弱点補強を優先するのがベター


監督と、選手やコーチ陣との人間関係をつないでいくものは理だ。理にかなった言葉を持つことが、上に立つための条件だ。

野村克也の名言|理にかなった言葉を持つことが、上に立つための条件


日本はモノ(単一)社会にまとまっていく吸引力が強くて、多様性が大事と言いはするものの、ある範囲の中でしか認めない、箱の中の多様性ですよね。箱を飛び出すものは多様性と呼ばない。でも実は、日本を強くしてきたのは飛び出した人で、昔はそういう異端者に対して、もう少し寛容だった。飛び出した人が帰ってきて、役に立ってくれてありがとうと感謝するところがあったけれども、そこもきつくなってきましたよね。なんで出ていくんだ、という発想になってきている。

真山仁の名言|日本を強くしてきたのは箱から飛び出した人


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