谷所健一郎の名言|社員の側も主体的にスキルを高めていかなければならない

現在、多くの企業は人材育成について長期的な視点を持つのが難しく、「社員には、いま業務に必要な技術や能力を提供してもらいたい」。そう考えるようになっています。つまり、社員の「使えるところを使っていく」ということ。そうした中では、やはり社員の側も主体的にスキルを高めていかなければならないでしょう。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

プレゼンの目的は相手を動かすことで、そのために話術も使うし、資料も使う。プレゼンはエンターテインメント。いわばライブみたいなものだから、トークはボーカル、資料は楽器、ひとつのパートみたいなものですよ。楽器だとすると、当然、テクニックも必要です。音程が正確でリズムも狂わないみたいなこともいいけれど、大事なのは、演奏が聴衆の心を捉えるかどうかでしょう。

伊藤羊一の名言|プレゼンの目的は相手を動かすこと


悲劇的なシナリオを描くのは気が進まないものですが、たとえば顧客の担当者が異動するかもしれないとわかったら、早めにその人の部下や上司とも顔合わせを行っておくなどの対処法を思いつくためにも、ぜひ実践してほしいと思います。

鳥居勝幸の名言・格言|ビジネスで悲劇的なシナリオを描いておく必要性


大切なのはブランド。ブランドの強化が本当の課題。

吉田秀俊の名言|大切なのはブランド


話し手もアナウンサーのようにきれいに話す必要はなく、仮にたどたどしい話し方であっても、眼光の鋭さで人を引きつけることもある。話し方教室で学ぶようなことは、二次的要素にすぎない。

蔭山洋介の名言|仮にたどたどしい話し方であっても、人を引きつけることもある


若い人がこれでいいと思うか、思わないか。日本の停滞がどれだけ長引くかはそれで決まります。

宮内義彦の名言|若い人がこれでいいと思うか、思わないかがカギ


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ