本田宗一郎の名言・格言|人生に無駄なことなんてない

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人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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学者ぶった先生は、ヘリクツ屋の有力な仲間に分類したい。ヘリクツ屋の狩りは概念を追いかけまわすことである。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

若いうちは、無駄が栄養ですね。

僕だってフリーランスの身ですから、いまの仕事がなくなったときには、たとえば明日からでもアニメとは関係のない他の仕事ができるように心しています。常に職業には貴賤がないということを理解している自分でありたいと思っているのです。

死そのものよりも、死についての想像の方が、遥かに我々を恐怖させる。

人はそれぞれにとって平和を自らの内面から見出さなくてはならない。そして真の平和というものは、周囲の状況によって左右されるものであってはならない。

希望を持つことはやがて失望することである。だから失望の苦しみを味わいたくない者ははじめから希望を持たないのがよいと言われる。しかしながら、失われる希望というものは希望でなく、かえって期待というごときものである。個々の内容の希望は失われることが多いであろう。しかも決して失われることのないものが本来の希望なのである。

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