谷所健一郎の名言|企業の採用・不採用は、絶対評価ととらえてはいけない

企業の採用・不採用は、あくまで相対評価の結果です。絶対評価ととらえてはいけません。

谷所健一郎 の経歴

谷所健一郎、やどころ・けんいちろう。日本の人事コンサルタント。武蔵大学卒業後、ヤナセ、ソシエワールドなどで採用・人事の仕事を担当し、人材開発プログラムや業績評価制度の構築に携わる。その後、綱八の人事部長を経て独立。20年以上人事の仕事に携わってきた経験を活かし、転職就職支援活動や、企業向け人事コンサルティングなどを行っている。著書に『できる人できない人を見抜く面接術』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

当たり前のことですが、60歳になった途端、急に下流に転じるケースはほぼありません。現役時代からの差が積み重なり、格差が生じるのです。

橘木俊詔の名言|現役時代からの差が積み重なり、格差が生じる


一律に何かよいことを提供するのがサービスなのではなくて、受ける側の立場に立つて、その人の気持ちを慮りながら考える必要がある。

小山薫堂の名言|受ける側の立場に立つて、その人の気持ちを慮りながら考える必要がある


長い目や高い視点を持てば小さな悩みや不安は取るに足らないこととなり、いま生を受けているこの一瞬を、この一生を精一杯やろうという気持ちが自然と湧いてきます。

浦野光人の名言・格言|いま生きているこの一瞬を、この一生を精一杯やろう


よくお年寄りが子どもを損得なしにかわいがりますよね。いい子だから愛するというのではなく、いい子だろうが悪い子だろうが無条件にかわいがる。それが「無条件の受容」です。これを幼少期に体験している経営者ほど、いい会社をつくる傾向があります。

出路雅明の名言|いい会社をつくる経営者の特徴


大切なのは長期的、多面的に考えることです。例えば、人の話を聴いたり、レポートを読む時、その中の短期に処理を要する目先の事柄にも、これが長期的にはどう影響を及ぼすか、という捉え方をしなくてはならないのです。

永持孝之進の名言|長期的、多面的に考える


日本で生まれてよかったとは思いますが、日本だけで活動しようとは考えていません。たとえばいまカリフォルニアに拠点をつくって、ネットワーク装置をつくっているシスコシステムズと協業しています。ITの分野だと日本は遅れているので、そこは世界と積極的に組んでいきます。

西川徹の名言|世界と積極的に組んでいく


自分は「何屋」か、胸を張っていえるかどうかが重要。営業マンなら営業屋といえるほどの専門性があるか。では、何の営業屋かと。

西尾太の名言|自分は「何屋」か、胸を張っていえるかどうかが重要


プロ野球で強いチームをつくるには、支配下選手と呼ばれる70人のポートフォリオをいかに最適化できるかにかかっています。今のポートフォリオのどこに課題があるのかを見つけ、それを解決することからまず始めました。

立花陽三の名言|今のポートフォリオのどこに課題があるのかを見つけ、それを解決することからまず始めた


セキュリティ対策では「入り口」「出口」「内部」それぞれの対策を構築しておくことも大切です。かつてセキュリティ対策というと入り口部分が重視されましたが、いまやそれだけでは不十分。具体的な方法は専門会社などと検討することになるでしょうが、出口や内部の対策も欠かせないことは知っておくべきです。

島田裕次の名言|セキュリティ対策では入り口だけでなく、出口や内部の対策も欠かせない


AIは条件を設定した中で行いますので、その部分では人間を上回ることができています。AIは人間の脳の真似事をさせるわけですから、脳そのものが分かっていないとAIの発展も望めません。

佐々木康志の名言|脳そのものが分かっていないとAIの発展も望めない


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ