本田宗一郎の名言・格言|悩んだことのないリーダーには誰も付いてこない

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人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。拝む心がなければ人は動かない。つねに素直に。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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たとえ、リスクを踏んででも時期が来たらいつでも取り掛かれる用意を常にしておき、普通なら一年半かかるところを半年で完成させる。そこに決定的な差が生まれるんです。立ち上げに一年半もかかっていてはブームは過ぎてしまう。

一日一生。最善を尽くして神に祈り、神に祈り手最善を尽くす。悔いを残さないよう努力すればおのずから道は開ける。

私は災難が起こるたびに、これを良い機会に変えようと努力し続けてきた。

会社の規模は直接競争力にはつながりません。会社の規模は成功の鍵にはなりませんが、何かあった時にそのリスクを和らげるクッションの役割を果たしてくれるのです。

私は、松下と日本のマーケットで厳しい競争を繰り広げていることこそが、ソニーの強さの源泉だと思うんです。ソニーと松下は競争すればするほど、お互いに強くなります。

うちの会社では、開発部門と生産部門が同居している工場を「マザー工場」と呼んでいます。ちなみに、アセンブリ(最終的な組み立て)だけをやっている工場はチャイルド工場です。栃木県小山市にエンジンや油圧のコンポーネント(個別部品)の工場があり、そこから車で30分ほどの真岡市に車両生産工場があります。小山に開発部隊を置いていたのですが、この30分の距離が大きかった。ほかの工場に比べアクションが遅いんです。だからすぐに開発部隊を真岡に移しました。

よく社長の座にいつまでもしがみつく人がいます。そういう人に限って経営者としての評価は低い。さっさと辞めていれば中興の祖などと崇められたかもしれない人が、長く居座ったために社業の衰退を招きボロクソに言われる。つまらぬことです。

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