孫正義の名言|10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ。

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10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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たとえ99パーセントの人が無理だと思うようなことでも、平然と「できる!」と思える人はできちゃうんです。

創業以来、売上高対前年比130%の成長を続けています。お客様が求めているサービスをずっと提供してきたことが、好成績につながったと思っています。

空気を変えるときは、若い人たちを味方につけろ。部長とか常務といった肩書きのある世代は、しがらみがあるせいで、正しい意見を正面からは言えないことがある。その点、20代30代はしがらみが少ないので、正しいことは正しいと、自由にものが言える。

より本質的な問題は、これまでは頭を垂れて耐えていれば嵐は過ぎ去ってくれましたが、そうはいかなくなったということです。日本の人口が飽和化して日本市場自体が落ち込んでしまった。もはや嵐が過ぎ去るのを待っていても、どうにもならない状況になってしまったのです。

臨床医を辞めて研究を志した最大の理由は、当時担当した患者さん、そして父の命を救えなかったことが大きいと思います。父は、私が研修医として歩み始めた頃に亡くなりました。重病に苦しむ人々を何とか救いたかった。もちろん手術も1つの方法ですが、どんなに手術がうまい人でも、末期がんや脊髄損傷といった重病を根治させることは難しい。その時、「今は無理でも、20~30年後、病気を根本的に治せるとしたら、それは研究という手法しかない」。そう思いました。

運は人からやってくることが多く、そのチャンスをつかむタイミングも重要。例えば、様々な誘いに対して「行きます」「やります」と即答できるでしょうか。あなたが「ちょっと待ってください。予定を確認して、折り返します」と応じたら、相手は「じゃあ、別の人を誘おう」と思うはず。それでは運を逃してしまいます。まずは無条件で「イエス」と返事して、その後に予定を調整するのです。

私はノモンハン事件で小隊長を務めた生き残りです。そのときの体験を通して非常に大切なことを学びました。それは「指揮官の判断が多数の部下の徒労を防ぎ、場合によっては生命さえ救う」ということです。戦場ではロシアの戦車が襲ってきたとき、小銃で立ち向かおうとする部隊に、瞬時の判断で「撃つな」と言いました。戦場と同様、経営でもトップの冷静な判断は絶対に欠かせないのです。

一度会社から離れ、コミュニティでの活動や被災地支援、最貧国の子供たちを支える取組みに参加するなど、会社以外の活動に目を向けるといいでしょう。そうした活動から、これまで取り組んできたこととは大きく異なる「自分がやりたいこと」や「やるべきこと」が見えてくるものです。

彼らの非道は私の骨の髄まで痛めつけた。だが、私は自分の怒りに立ち向かい、高貴な理性の味方になろう。復讐よりは、許しの徳こそが気高い行為なのだ。

スタッフと一緒にすごしてきた時間は裏切りません。時を共有する中で価値観や想い、夢を理解し合ってここまできました。そこには絶対の自信を持っていると同時に、まだまだと謙虚な気持ちも持ち続けています。私はこれからも経営者であると同時に、スタッフにとって力になれる仲間でありたいと思っています。どんなに優れた書籍にも書いていない、どんなに素晴らしい勉強会でも得ることのできない生きた学びに、一撃の仲間たちと日々触れていることに、私は誇りと自信を持っています。

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