本田宗一郎の名言・格言|発明は恋愛

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発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。ただ創造あるのみ。
【覚書き:ファナックの研究開発の基本理念を語った言葉】

私は売れないものは発明したくない。需要は実用性を立証するものであり、実用性こそ成功である。

発明家の多くが貧乏なのは、世の中のニーズというものを考えてないからです。どんなに画期的な良いものでも、人が求めていないものは商品としての価値がないのです。会社の経営も発明も、その点では全く同じで、ニーズに敏感でないとやってはいけない。

ペンシルロケットを開発した糸川英夫先生に「創造性を高める方法は、関心のある分野の知識や経験をできるだけ持つことだ」と教えられたことがあります。異分野の組み合わせから新しい発想が生まれるという考え方です。違った分野の組み合わせがA・Bの二種類だけではいけない。A・B・Cと三つ持っていれば、もっとたくさんの組み合わせができるわけです。五つ持てばほとんど無限大になります。【覚書き:ペンシルロケットとは東京大学生産技術研究所が開発した小型ロケット。大型ロケットが作れないなら小型ロケットで基礎実験をすればいいと逆転の発想で糸川博士が発案。様々な実験が行われ、収集されたデータは以後の日本宇宙技術に活用された】

999回失敗しても、1回うまくいけばいい。それが発明家だ。失敗は、うまくいくための練習だと考えている。

私が他のエンジニアと違うところは、失敗を実験過程の一部として受け入れる心構えだ。他のエンジニアたちが3度で断念する試行を、私は上手くいくまで100回でも繰り返す。

エンジニアの技術や能力といったものは、「業界で何が求められているのか?」「だから何をしていくのか?」という、そういったヴィジョンに基づいて活かされなければならないのです。

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