柵山正樹の名言|「頑張ります」ではダメ

「頑張ります」ではダメ。その理由を瞬時に計算して説明できる人は、やはり仕事もできます。数字力は、個人としての根っこといってもいい。

柵山正樹 の経歴

柵山正樹、さくやま・まさき。日本の経営者。「三菱電機」社長。兵庫県出身。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、三菱電機に入社。電力・産業システム事業本部副事業本部長、電力システム製作所長、常務執行役、取締役専務執行役、執行役副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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正しい動機に基づき、正しい根拠がある正しい行動。これが結局世の中を動かしている。

人は笑顔を見せられると緊張がほぐれるので、こちらから話しかけるときには自然な笑顔を意識するといいですね。

これまでの人生で、私が何より大切にし、強い興味を抱き続けてきたのは「人」そのものです。どうしたらお客様に喜んでいただけるか、お客様に喜ばれる社員をいかに育てるか。このふたつを考えることに、起きている時間のほとんどを費やしてきました。

大切なのは、行動に移す前につねに自問自答することです。

昔はゼロから何かを作り出すのがクリエーターと思っていました。だから、20代の頃は、その仕事が自分のアイデアかどうかにこだわっていた。でも、次第に、自分以外の誰かの考えたことでも面白ければそちらをやる方が楽しいと思えるようになりました。

超成長株の条件

  1. 私たちの生活を快適で楽しいものにすることに貢献している。
  2. 20年後、30年後にも必要であり続ける。
  3. その会社ならではの強味がある。
  4. 進化し続けるDNAがある。
  5. 高い理想に基づく明確なビジョンがある。

信念を持って、地道にトレーニングをして成長し続けること。プロは試合での結果を常に求められます。その結果のために、自分がどれだけの時間を費やしてトレーニングができているかが重要。

何をすべきか迷ったとき、手帳に断片的な考えや思いをとにかく文字にします。それをフローチャートにしていくと、目標が明確になり、今後の仕事の展開の仕方や、行動に起こすべきことなども見えてきます。

「我々はなんのために社会に存在するのか?」「我々が社会に貢献できることは何であるか?」を常に考えて、経営をしています。

最近のビジネスマンはプレゼンテーションのときに上手にパワーポイントで資料をつくりますが、プレゼンで強調したいキーワードや数字が資料から抜けていることがときどきあります。話が重複するから書かなくてもいいと思っている人もいるようですが逆です。強調するためには重複させなければなりません。よりわかりやすくするために、耳から入る情報と見る情報の相乗効果を持たせるべきです。

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