本田宗一郎の名言・格言|特定の誰かに頼らないで済むアイデアを

このエントリーをはてなブックマークに追加

技能というものは、その人一人の性格にこだわるから不安定である。アイデアで解決したものは安定している


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日本人は円とドルだけですべてを語ろうとするが、世界にはいくつもの通貨がある。輸出の基本は、安い通貨圏から高い通貨圏へ売ることだ。
【覚書き:円高が進んで日本の多くの経営者がひるんでいた時期の発言】

相手に得をさせれば、私を味方だと思ってくれる。そうすれば、その後の話がまとまりやすくなり、私も得をする。
【覚書き|上記はソフトバンクがある合併事業を解消した時に、赤字を全て自社負担にしてきたことについてのコメント】

SLのようにトップが引っ張るのはもう無理ではないでしょうか。みんなに気持ち良く楽しく仕事をしてもらうためには、引っ張るのは良くないということです。ひところの企業の経営は、社長が引っ張らなければならない、あるいはトップのマネジメントが必要という過酷な時代でした。これからの経営は全車両、つまりあらゆるセクション、あらゆる部、あらゆる工場、あらゆる配送センターなどに、発言権のある徹底的な権限を与え、それぞれがその地域、環境に応じて最善と思われるものをやるようでなければ成り立たないと思います。

日本は世界第二位の経済国になっているにもかかわらず、いまだに個々の人が自分意見を持とうとせず、なんとなく流されて、しかもなんとなく個々の人が自分の主張を持つのはよくないという風潮がある。「チームプレーOK、スタンドプレーNO」という国だから、どうしても隣の人は何をしているのだろうと辺りを見回す。それでも自分の意見が決まらない。でも、これはどうしても変えなきゃいけない。

私の意思決定にはデータ重視のものと、直感重視のものがある。ただ、感情で決めることはない。最も単純なやり方が最も優れている場合が多い。

売り手も買い手も対等であり、お互いにフェアに付き合うべきだ。
【覚書き:ゼネコンや政治家の圧力で不利な立場に立たされていたセメント業界を引っ張ってきた経験を語った時の言葉】

自分で考え仕掛けた仕事について、先輩や上司と議論していけば、社内の風通しも良くなる。
【覚書き:社内の風通しを良くするにはどうすればいいかと問われた時の発言。社員に仕事を任せ、議論させることで社内が活性化するという趣旨の発言】

ページの先頭へ