本田宗一郎の名言・格言|商売では資本がないより、アイデアがないのが問題

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資本がないから事業が思わしくないとの声をよく聞くが、それは資本がないからではなく、アイデアがないからである。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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金なんかなくたって、心が豊かで、誰にも迷惑をかけずに、好きなことをやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。俺は若いころから好きなこととなると無我夢中になった。だって、嫌いなことを無理してやったって仕方がないだろう。人間「得手に帆あげて」生きるのが一番良いからね。ただし、俺が好きなことばかりやってこれたのも、会社でも家庭でもいいパートナーがいたからなんだ。

世界の冠たる商人たちは、決して「ギブ・アンド・テイク」などとは言わない。彼らのモットーは「テイク・アンド・アスク・フォーモア」である。つまり取ったうえで、「さらにもっとよこせ」というのである。これなら儲かる。

あなたの顧客の中で、一番不満を持っている客こそ、あなたにとって一番の学習源なのだ。

ほとんどの組織と比べ、当社では経験よりも元々備わっている能力に比重を置いて人を採用する傾向にあります。本当に才能がある人に出会えば、たとえその時点でその人を配置すべき適当なポジションがなくても、採用したいと考えます。そのもっとも有名な人物は、ジェフ・ベゾス(のちにアマゾンドットコムを創業)でしょう。彼を面接したときパートナーの一人がこう言いました「いまちょうどいいポジションは空いていないけど、彼はいずれ稼げるようになるだろうから、当面は彼をわが社に採用したほうがいいよ」私も彼に会ったあとパートナーに言いました「君の言う通り素晴らしい人材だ。とにかく彼を採用してからどうするか決めよう」と。

1年で500万ドル稼ぐ人は、アメリカ一億世帯に5000人いるかどうかだ。すなわち二万世帯に一世帯の確率だ。大半の億万長者の年収は、その一割の50万ドルにも達しない。また、50歳前に億万長者になることも少ない。そしてみんな倹約家だ。湯水のようにお金を使いながら億万長者になることは、ほとんどない。

理論だけじゃ利益は出ない。しかし経営に筋道を立てないと利益が出ないことも事実。過当競争で構造不況だという。しかし儲けている企業もある。なら、どうして自社がだめなのか、どうすればいいのか。トップは汗を流すことだけじゃ十分ではない。【覚書き:理屈が多い経営と揶揄されたときの返答。理論と行動の両輪が必要と言う趣旨の発言。】

出光の仕事は金もうけにあらず。人間を作ること。経営の原点は人間尊重です。世の中の中心は人間です。金や物じゃない。その人間というのは、苦労して鍛錬されてはじめて人間になるんです。金や物や組織に引きずられちゃいかん。そういう奴を、僕は金の奴隷、物の奴隷、組織の奴隷という手攻撃している。

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