本田宗一郎の名言・格言|本当の勇気とは

このエントリーをはてなブックマークに追加

勇気というのは強いからとか、勇ましいから勇気があるというのではない。たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が真実であり、妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが勇気である。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

なるべくリスクが少ない形で起業したいと思っていましたから、思う存分チャレンジするために一番いい年齢は25歳くらいじゃないかな、と考えて決めたんです。

日本の企業には洗いざらい情報を出すことを躊躇する会社もあるようですが、そういう会社は上場すべきではないんです。それならばプライベートカンパニーにしていればいいわけです。上場して多くの方から投資を仰ぐということは投資をしてくれる人に対して情報を開示するというのが当然のルールです。

AXIAというブランドを作り、若い層を狙いに行ったのです。大人に聞くとテープはTDKでないと嫌だとかいうのですが、若い子たちはブランドに対するロイヤリティというかこだわりがない。我々はこの層を半熟卵と呼んでいました。ゆであがった卵は無理だから。
【覚書き:TDKが大きなシェアを握っていたオーディオテープ市場に参入した時を振り返っての発言】

世の中が必要とするものを作っているのだったら、お金はそのうちついてくるんじゃないか。それよりも、本当の意味で夢を持てることをやろうよということなんです。

これから携帯ビジネスで起業する方が、既存の顧客を持っている場合、たとえば、すでに自分でお店をやっていて、さらに携帯でも買い物ができるようにするというのであれば、おそらく簡単に売れるようになるのではないでしょうか。まったくのゼロからということになると、いまでも口コミだけでユーザー獲得ができないわけではありませんが、以前に比べれば知恵と資金が必要になってくると思います。

もし僕がまた新しい事業を起こすとしたら「ものすごく自分が好きで得意なこと」か「これはひどいって不快に思っていること」でしょう。これを直せば絶対にビジネスになるという確信が持てますから。

誰をターゲットにするかによって戦略は変わる。違うタイプの顧客には、当然違う戦略を立てる必要がある。

  1. 一番の潜在顧客は誰か。
  2. 彼らのニーズ、欲求、期待は何か。
  3. あなたの商品やサービスに対する需要はあるか。
  4. 競争相手は誰か。彼らの業績はどれくらいか。

これらの基本的な質問に、具体的に、詳細に答えられるようにしてほしい。

ページの先頭へ