山内溥の名言・格言|中古ソフトの流通規制をするより、長く遊んでもらえるゲームを作れ

メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人的にはその人の自由ではないかと思う。ソフト会社はユーザーがすぐ飽きて売らないような、長く持ってもらえるソフトを作ればよい。

山内溥 の経歴

山内溥、やまうち・ひろし。日本の経営者。ゲームメーカー「任天堂」3代目社長。京都府出身。早稲田大学専門部法律科卒業後、任天堂の販売子会社取締役などを経て任天堂社長に就任。主事業を花札からテレビゲームに転換し、同社を世界的企業に成長させた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

相手の立場を考えるのが商人だ。そして感謝しながら、相手にこころを捧げていくことが繁盛への決め手になる。

村田昭治の名言|相手の立場を考えるのが商人


いかに大をなすとも、一商人の志を忘れてはいけない。

松下幸之助の名言|いかに大をなすとも、一商人の志を忘れてはいけない


住友家家訓

  1. 主務の権限を越え、専断の所為あるべからず。
  2. 職務により自己の利を図るべからず。
  3. 一時の機に投じ、目前の利に走り、危険の行為あるべからず。
  4. 職務上過誤、失策、怠慢、疎漏なきを要す。
  5. 職務上に係り許可を受けずして、他より金銭物品を受領し又は私借(ししゃく)すべからず。
  6. 名誉を害し、信用を傷つくるの挙動あるべからず。
  7. 私事に関する金銭の取引その他証書類には各店、各部の銘柄をもちうべからず。
  8. 廉恥を重んじ、貧汚(どんお)の所為あるべからず。
  9. 自他共同して他人の毀誉褒貶(きよほうへん)に関して私議すべからず。
  10. 機密の事を漏洩すべからず。
  11. わが営業は信用を重んじ、確実を旨とし、もって一家の強固隆盛を期す。
  12. わが営業は時勢の変遷・理財の得失をはかり、弛張興廃(ちかんこうはい)することあるべしといえども、いやしくも浮利に走り軽進すべからず。
  13. 予州別子銅山の鉱業は我が一家累代の財本にしてその業の深長は実に我が一家の隆衰に関す。よろしく旧来の事跡に徹して将来の便宜をはかり、ますます盛大ならしむべきものとす。

住友家家訓


祖父からは商売について多くのことを教わった。いまにして思えば、それが帝王学だったのかもしれない。「商売は10年やったら3年は損する。5年はトントンで、儲かるのは2年。事業なんてそんなもんや」忘れられない祖父の口癖だ。経営者の心構えを説くいい言葉だ。その言葉はいつも私に、危機感と緊張感を与え続けてくれている。
【覚書き:町田氏の祖父は肥料の製造販売を行っていた商売人で、町田氏が小さいころから商売の現場を連れ歩いた】

町田勝彦の名言・格言|祖父から教わった商人の知恵


商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。

住友政友の名言|商いは言うまでもなく、あらゆることに心を込めて取り組むこと。


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ