ピーター・ドラッカーの名言・格言|未来の予測より先に現状認識を

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未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

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長時間勤務をすれば仕事の生産性が上がるわけではありません。限られた時間内にどれだけの密度の濃い仕事ができるかが大切なんです。会社一色に染まらず、週末はきちんと休んで、自然に親しむとか、芸術や文化に触れるとか、たくさんのものに興味を持って、たくさんの人に出会うことです。

人間が賢くなるのは経験によるものではない。経験に対処する能力に応じて賢くなるのである。

小さく砕いて、一つずつ解決すれば、解決できない問題はない。

おとっつぁん(本田宗一郎)は自主自立の考え方を一つの柱としていました。人には頼らない。人の真似もしない。真似をしたら、そこまでしかないけれど、自分で考えれば人のやったこととは違う視点がありうるからもっと高いところへ行ける。

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

創造とは常に前に向かって進んでいくことです。嘆く時間があるなら、前に向かって走れと私は言っています。歩みを止めた途端、後ろから来た人に追いつかれ、追い越されてしまう。いまは急な坂道を登らなければならないつらい時期ではあるけれど、上がれないのなら負けるしかありません。

鶏鳴に起きざれば、暮れに悔いあり。
【訳:にわとりが鳴くくらいの時間に起きて活動を開始しなければ、日暮れに悔むことになる】

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