ピーター・ドラッカーの名言・格言|流行は自分を変化させない

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本物の変化とは人が行うことであり、流行とは人が言うことである。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ともすれば経験の価値を過大に評価しがちです。そして一度傷つくと、その経験が邪魔をして2度と挑戦しなくなるとすれば、経験は有害でさえあります。北欧には北風がバイキングを作ったという感嘆すべき格言がありますが、北風はあなたにもまた驚嘆すべき魔法をかけることができるのです。大成功を収めた人生でさえ、失敗の章が含まれていることを覚えておいてください。

多くの人がアファメーションや目標設定、視覚化について学んでいる。どれもとても重要でパワフルなものではある。だが、どんなによいゲームプランでも、行動が伴わなければ、それらは機能しない。
一方、たとえまずいゲームプランでも、行動を起こすならはるかに前進することが出来るだろう。世の中は「考え」にではなく、「行動」に報いる。何か行動を起こすことだ。とにかく人は考えすぎだし、準備のしすぎなんだよ。

必要こそが発明の母であり、困難こそが偉大な成果を生むための真の学校である。

世の中、平均的ないわゆる普通の人たちが8割とか9割います。そういう人たちの話を聞いていれば、めでたく普通の人にはなれるかもしれない。しかし、自分がこの世に生まれてきて、何かを成し遂げたという満足感を得ようとするならば、ごく普通の人の話を聞いていたのでは道を誤るということです。

ひとつのことを一途に努めれば、だれでもみな優れた人になり、成功した人になり、成功した人はさらに成功する。

成功には「短期的成功」と「長期的成功」があります。成功を長期的に伸ばしていくことができる人はなかなかいないんです。短期的に成功すれば長期的にも成功できるんだと思いがちですが、実際には、短期的に成功した人が必ずしも長期的に成功するとは言えないんです。

敗北によってやる気を奮いたたせるものが勝者となり、敗北によって打ち負かされるものが敗者となる。勝利の最大の鍵はここにある。だから負けることを恐れてはいけない。学ぶことに、もっと真剣になって耳をすませば、たくさんのことが学べる。

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない。

私にとって人生とは、自分自身を知るための日々なのだ。戦場で生き残り、天命によって生かされ、事業という第二の戦場で現在も戦い続けている私とはいったい何者なのか。自分の内面を見つめて、常に己を知ろうとしている。己は時には、対面する相手の言葉や表情にも表れる。自分が行っている仕事に対する周囲の反応から己が出てくる場合もある。

自由に開かれた心があれば、必ず地平線は開ける。

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