スティーブ・ジョブズの名言|情熱さえあれば上手くいったも同然だ。

情熱さえあれば上手くいったも同然だ。

スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

大谷將夫の経営十か条

  1. 経営とは結果がすべてである。
  2. 経営者は「強い思い」と「戦略的思考=長期的・全体的」を持つべきである。
  3. 経営にあたっては「合理主義」と「人間主義」の両輪で行うべきである。
  4. 企業が大切にすべきことは、第一に「お客様」、第二に「社員」、第三に「地域社会」、第四に「株主」と考えたい。
  5. 企業の発展は、社員の創造性の総合力で決まる。
  6. 企業はリスクに挑戦して初めて大きな成果が生まれる。
  7. 管理職以上の人々は、問題解決型人間に育てたい。
  8. 企業は、表の数値「売上」「利益」だけでなく、裏の数値「安全」「品質」「環境」を重視しなければならない。
  9. マネジメント「管理」とは、数量・内容のチェックだけではなく、目標達成策を考えて管理することである。
  10. 企業は、利益を上げ納税することが、最も社会貢献できることである。

社長室のドアも開けっぱなしにしていて、「いつでもきていいよ」といっているのですが、誰もきません(笑)。ですから、自分からフロアに顔を出します。社員は嫌がっているでしょうけど(笑)。幸い、私は人事畑が長かったので、本社にいる40代以上の社員であればだいたいわかるので、彼らに話しかける。その姿をみていて、「今度、社長室にいってみるか」と思ってくれる若い人が一人でも出てきたらいいと、期待しているんです。

とにかく英語がうまくしゃべれればいい、ではないんです。例えば、根回しやフォローがちゃんとできるか。外資系でも根回しはちゃんとあるんですよ。事前に報告しておいたほうがいいことは、あるに決まっているわけです。

アポロ11号の月面着陸で同時通訳をした時にはまだ大学4年生でしたし、かなり緊張しましたね。数ヶ月前から勉強を重ね、月に存在しているかもしれない岩石の種類は暗記していたけど、いざ本番の中継で聞こえてきた音のまま「玄武岩がありました」と訳したら、地球物理学の専門家が「ええ、玄武岩ですか!玄武岩がねえ……」と非常に興奮しました。うわ、誤訳だったらどうしようと気が気ではありませんでした。結果的には合っていたのでよかったのですが、翌朝の新聞がとても怖かったです。

人づき合いは手間をかければかけるほどいい。私は社員や取引先の社長の記念日にハガキでメッセージを届けています。しかも一枚一枚、手書き。年間3千枚は書いているから、相当な手間だ。でも、面倒なことをやっているから相手に心が届くんです。大事なお客様のところには、毎年、お中元やお歳暮を贈っている。これも宅配便じゃなく、直接、持参して挨拶します。わざわざ新幹線に乗って届けることもある。それで喜んでくれないお客様はいない。手間をかける価値は十分にあります。

レジが30秒短縮されれば、売上が5%伸びる。

まず自らが実験台になることが重要だと思っていたので、もともと東京の西側の中目黒に事務所を構えていたのですが、東側の日本橋に引っ越してきたのです。ここは、もともと一階が駐車場。二階が倉庫だった小さな物件をRプロジェクトの考え方で内装に手を入れてオフィスにしたものです。計5つの駅が徒歩10分圏内という抜群の立地で、家賃は10万円です。

起業してトップに就いたとき、上司や指導者といった人は、当たり前ですがいませんでした。すべてをつくりあげる必要があったのです。だからこそ、良き上司や指導者を本の中に求めたのです。このころ、ビジネス書の名著と呼ばれるものを一通り読みました。

一日のスキマ時間を埋めることだけに躍起になってしまうと、想定外のトラブルに振り回されたりします。気負わずできるよう、毎日1~2時間程度の余裕を作っておくこともコツの一つです。

カメラを売った日から、キタムラとお客様との繋がりが始まります。売って終わりではないのが、カメラのキタムラなのです。

ソーシャル・メディア、スマホなどはすべて集中力を妨げるものです。欧米のような先進国に住んでいる人が24時間で脳内に取り入れる情報の量は、中世イギリスの田舎に住んでいた人が生涯にわたって取り入れる情報の量と同じです。現代人は膨大な情報にさらされています。ですから、今ほど集中力が重要である時代はないのではないでしょうか。

自分しか歩けない道を自分で探しながらマイベースで歩け。

日本人とフランス人のハーフの友人がフランスに転校になり、日本で解いたことのある問題がテストで出たそうです。彼女は日本で習った通りの答えを書いたのですが、結果は0点。彼女の母親が「うちの娘は正しいことを書いている」と抗議にいくと、先生は「この解答には彼女の考え方がまったく入っていない。これでは世界に対する彼女の付加価値がゼロだ」と説明しました。つまりフランスでは、正しい知識を得て終わりではなく、自分が知識を使って世界にどのように貢献するのかということを常に問われるのです。

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