岡島悦子の名言|大きく差がつくのは、途中、修羅場の経験をしたかどうかということ

このエントリーをはてなブックマークに追加

役員になれる人と部課長止まりの人。その間に、若いうちから一見してわかるような違いはありません。大きく差がつくのは、途中、修羅場の経験をしたかどうかということです。


岡島悦子 の経歴

岡島悦子、おかじま・えつこ。日本のヘッドハンター。ハーバード大学でMBAを取得。三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニー勤務を経て、グロービス・グループのヘッドハンティング会社グロービス・マネジメント・バンクの立ち上げに携わる。同社社長を務めたのち、シンクタンクのプロノバを設立。世界経済フォーラムのYoung Global Leaders 2007に選出された。著書に『抜擢される人の人脈力』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

わが身の分限をよく知り、それに従って、それぞれ身を保って行くことが大切である。

一番大事なのは志、ビジョン。それがないと続かない。

製品開発で勝つポイントは未来の技術を使うことです。例えば半導体。今ある半導体をベースに電卓を開発しても、発売する頃にはその技術は古くなっている。商品が出る頃に半導体技術はどこまで進化しているのかを見極め、それに合わせた電卓を設計する。そうして初めて他社に差を付ける新鮮な商品を提供できます。

当社は特に生活の中での不満や不便を汲み取って、需要を創造してきた企業です。ホームセンターに来店するお客さまの身近なニーズに一つひとつ応え、今まで大手メーカーがあまり注目していない領域で市場を創ってきました。

安定している場合は、ある程度民主的方法でもやれるだろう。だが、乱世になればなるほど、英雄が待望されるように、激動の時代にも英雄的経営者が必要とされる。事業家は、もっとワンマンにかえれ。イエスとノーをはっきり言えなければ、事業家たる資格はない。大将として落第だ。

月一回、各事業部の代表が集まり報告会を開きます。普通は事業部が異なれば仕事が重なることはさほどありません。そのため、他の事業部が報告を行っている間は、身を入れて聞いていない人が多いでしょう。しかし、会社全体の動きは必ず目の前の仕事につながってきます。それをきちんと吸収しようとする姿勢が必要です。

思うのは役所というのは一般的に、答えを出すための仕掛けをしていないのだと思いますね。だからほとんどの役所は成果を出し切れないと思うのです。だから私はそういう仕掛けを作ろうと思ってやってきました。

大事なプレゼンの前は、イメージ・トレーニングをします。これは大変効果があります。1分ほど目を閉じて、自分がプレゼンしている姿をできるだけリアルに思い描きます。「ここに○○部長が座って、この資料を見せて……そうしたら、こういう質問が来るかもしれないな。じゃあ、ここは気を付けておかないと……」という具合です。これを本番の4~5日前から時間を見つけて繰り返します。すると、すでに何度も経験しているような気になっていますから、当日は緊張することなく、自分のペースでプレゼンに臨むことができるのです。

主力となるチャネルや商品は移り変わり続けている。変化を見きわめていかなければならない。こういった変化は必ず社会の変化が背景にある。

40代は自分にとって何が大切で、何が大切ではないかを明確にすべき年代です。その後の人生を大切なものだけに囲まれて生きていけたら、本当に幸せだろうと思います。

ページの先頭へ