ピーター・ドラッカーの名言・格言|高齢化より少子化の方が問題

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである。

ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

バブルがいつ崩壊するか予測するのは誰にもできない。ただ、過去のバブルは例外なくはじけている。


この世で一番むずかしいのは新しい考えを受け入れることではなく、古い考えを忘れることだ。


独善的な信念と仕組まれたナンセンスを見つけることに、大いなる喜びがある。


3つの段階、産業革命、生産性革命、マネジメント革命の根本にあったものが、知識における意味の変化だった。こうして我々は一般知識から専門知識へと移行してきた。かつての知識は一般知識だった。これに対し、今日知識とされているものは、必然的に高度の専門知識である。


経済的発展において最大の資源となるのは人間である。経済を発展させるのは、人間であって、資本や原料ではない。


定年の必要は実際のところ、年老いたということではない。おもな理由は、若者たちに道をあけなければならないということにある。


株式投資とは美人コンテストである。この投票で賞金を得るには、あなたが美人と思う人が重要なのではなくて、多くの人々がどんな女性を美しいと思うかが重要であり、あなたの好みとは無関係である。相場の時価は美人投票の結果である。


マネジメントは物事を正しく行う事で、リーダーシップとは正しい事をすることである。


経済学の世界では、決まって多数派が間違える。


アメリカは「どこまでも高くそびえたつ高原」を行進している。(覚書き|奇しくもこの発言後に株式バブルがはじけ「ブラックサーズデー」「ブラックフライデー」「ブラックマンデー」「ブラックチューズデー」が発生。世界恐慌へと突入していく)


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