兼本尚昌の名言|社長も報連相が大切

このエントリーをはてなブックマークに追加

組織人には誰でも上司がいます。社長にしても、オーナーやファンドなどの株主が上司にあたります。社長を長期間つとめている人は、株主への丁寧な報連相を心がけています。逆に報連相を疎かにすると、結果を出す前に解任されるおそれがあります。


兼本尚昌 の経歴

兼本尚昌、かねもと・なおまさ。日本のヘッドハンター。山口県出身。防衛大学校人文社会科学科(国際関係論専攻)卒業後、ダンアンドブラッドストリート(D&B)ジャパン、ガートナージャパンなどを経てストラテジックパートナーズジャパンを設立。著書に『プロヘッドハンターが教える仕事ができる人のひとつ上の働き方』『20代から考えたい「新しい働き方」』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ストレスの受け止め方には個人差があります。大きなミスをして上司から叱責されても、あまり気にしない人や一晩眠ればケロッと忘れる人もいれば、深刻にとらえて傷つく人やいつまでもくよくよしている人もいます。同じ刺激でも人によって反応が違うのです。

森ビルは都市づくりを手掛ける企業です。オフィスビル単独の「点的開発」から始まり、複数の敷地を合わせた「面的開発」、そしてアークヒルズ竣工を契機に「都市づくり」へと事業を進めてきました。

これからも経済成長をしていこうとすれば、今までと同じことをやっていては到底無理、経済はどんどん縮小していく一方です。どの産業においてもどの企業においても、新たな付加価値を継続的につくりだす仕組みをつくらなくてはなりません。

大きなことを出来る人はたくさんいますが、小さなことをしようとする人はごくわずかしかいない。

それまでは「やらされ感」のあった仕事に「こうしたらもっとよくなる」と、自分が変えられる小さなところから変えていったんです。そしたら、「できた感」が出てきて、だんだん面白くなってきました。

上場会社は外部に向けてみっともないところは見せられない。でも、本当はドタバタとしたほうがいいときもある。

ビジネスでは、6ヶ月早くやっていれば良かったということはある。しかし、6ヶ月先延ばしにすれば良かったということはまずない。

他の人たちが、はっきりしたギャグや言葉で勝負しているとしたら、俺の場合はそういう言葉と言葉の間にある行間を泳いできたようなもの。それがよかったのかも。ただし、これはそうやって行間の味わいみたいなもので勝負してきたということじゃなくて、むしろはじめから「勝負を避けてきた」ということかもしれない。ネタで勝負をしてきたら、ひとつやふたつはヒットを飛ばし、もっと売れた可能性はある。でも、逆にそんな時期があったら、いまの年齢までテレビに出ていられなかったんじゃないかとも思う。まともなネタ勝負をしてこなかったのは、意外に賢い生き方だったってことにもなる。もっとも、そうやって生き残ってきたのは緻密な計算では全然なくて、単なる流れだからあんまり参考にはならないけれど。

僕の車に乗せると「いい車だね」と喜んでくれるのに、自分は特注の車を持っていたりする金持ちがいる。彼らは絶対に自慢しない。自慢しない自慢。物をよく知っている人間は、えてしてそういうものなんです。

東京R不動産には2つ、尊敬される軸があるんですよ。1つは売り上げ。もう1つは面白い物件を探すのがうまかったり、面白い文章を書けること。売り上げと面白さの価値が全く同じなんです。そして、面白さの種類もメンバーの数だけある。

ページの先頭へ