林高生の名言|自分ができないことを認識すれば、人のいいところが自然と見えてくる。

自分ができないことを認識すれば、人のいいところが自然と見えてくる。

林高生 の経歴

林高生、はやし・たかお。日本の経営者。「エイチーム」社長。岐阜県出身。小学生時代からプログラミングを開始。中学卒業後、様々な仕事を経験。20代前半でプログラマーとしてソフトウェア開発を開始。25歳でエイチームを設立。同社を東証一部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人生、難しく考えることも大事だけど、シンプルに捉えることもできる。人は、物を食べると口角がクイッと上がって、笑顔になるし、落ち込んでも空腹のときよりは気分がよくなっていく。

途上国は総じてインフラが弱いがゆえにそれをカバーしようと、時折、様々な分野でブレークスルーが起こる。

当社はもともと革新的な航空会社だったけれど、前社長のカリスマ性が強すぎて社員はイエスマンになっていた。クリエーティブな意見を引き出し、社内の風通しを良くしたいと思っています。私も社員との対話を重ねています。

これまでも転んでは立ち上がってきた。とにかく会社を大きくして、日本のモノ作りの力を改めて世界に示したい。

戦いの最前線で指揮を執る士官は、使命を全うし、部下全員を無事に連れて帰りたいと考えています。しかし、それが叶わないときもある。そんなときは、目の前の部隊の損失よりも、戦略上与えられた絶対的使命を果たすために、意を決して部下に死を覚悟してくれと言わざるを得ません。

人が育たないと仕事はできない。

なぜ当社は、他社のサービス等を短期間で習得し、いっせいに導入できるのかについて考えてみたところ、ひとつの結論に達しました。それは、会社全体に一体感があって、何かに取り組むとき、皆が一丸となって努力してくれるからだと分かったのです。要は「マンパワー」ということです。

これから金融ビジネスの環境は大きく変わるでしょう。むしろ私たちが変えていくくらいの気持ちでいます。

気持ちを立て直したいときに役立つ4ステップ

  1. 気になっていることを紙に書き出す。
  2. そのときに感じたことや考えたことを書く。
  3. どのような行動を取ったかも明記する。
  4. これらを俯瞰して冷静に捉え直す。

結果、前向きな気付きを得ることにつながっていく。

ビックビジネスで一番肝心なことは、人材を育成することだ。また人材はそうしたビジネスの中で養成されるものだ。

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