林高生の名言|自分ができないことを認識すれば、人のいいところが自然と見えてくる。

自分ができないことを認識すれば、人のいいところが自然と見えてくる。

林高生 の経歴

林高生、はやし・たかお。日本の経営者。「エイチーム」社長。岐阜県出身。小学生時代からプログラミングを開始。中学卒業後、様々な仕事を経験。20代前半でプログラマーとしてソフトウェア開発を開始。25歳でエイチームを設立。同社を東証一部に上場させた。

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投資で失敗しないためには、多くの本を読んで知識を身につけることが大切です。しかし、間違った知識で書かれている本は少なくありません。騙されないためには、ビジネススクールで教えているファイナンスの投資理論の知識を身につけておくこと。株式投資をする人にとって必須の知識です。

自分の強みをお金に変えるにはストーリー力が不可欠。自分が何者で、いま何をしていて、これから何を目指したいか、時間軸の中で一貫した自分の物語を作っている人は強いですね。

いままでの経験で、仕事における自分の良し悪しを把握できているはずです。あとは、自分がやれそうなことに関する情報を、いかにスピーディに吸い上げて実行するか。

自分の客により良いサービスを行う気があるなら、地下のレイアウトや脇道のアクセスがあるかなど、微細に至るまで調べるべきだろう。

この会社に来た当時は、ストライキ発生件数で上場企業中断然トップという会社です。経営と組合間に話し合いの回路は途絶したまま。昼休みには社内で堂々と就職情報誌が読まれる風土でした。そこで組合の言い分を聞き、その通りしたらどうなるかひとつひとつ確かめていきました。昼休みの5分間働く働かないで、賃金を上げるの下げるのという話。そんな話は技術開発で生きる会社にそぐわないとは思わないか。たとえばそういう対話の積み重ねです。

IBMは偉大なマネージャーと有能なスタッフを抱えている。彼らは大きな間違いを犯さないし、自分たちのなすべきことを心得ている。

笑顔は成功のためのポイント。笑うと顔の表情筋によって脳に刺激が伝わり、プラス思考になる。

最近、ニーズの高い研修のテーマは「事務ミス」に関するものですね。いくら企業努力を重ねても、ミスをすれば会社の信用失墜など取り返しのつかない事態につながる場合もありますから。

リーダーたる者は多様な意見を聞き、耳に痛いことを言う人の意見こそ大事にしなければならないはず。

成長とは、いまの自分の否定から始まります。「現状から何ができるか」を考えるのではなく、「いま何をしなければならないか」を考えるのです。

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