柳井正の名言|僕は死ぬまで成長したい

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重要なのは成長し続けること。僕は死ぬまで成長したい。それが一番いい人生だと思うんですよね。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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リーダーは生まれながらの素質ではなく、つくられるものであり、誰かが助けなければいけない。

最も重要となるのが資産配分です。投資の成果の約80%は資産配分によって決まると言われています。何の銘柄、商品に投資するかではなく、資産配分を考えることが、利回りアップを目指す第一歩になるのです。

実は点を決めるチャンスの前に、ゴールキーパーがいいセーブをして、試合の流れをつくっていることが多いんです。そこにやりがいを感じます。

かつては「俺が上司だ」と権力をふるって部下を従わせるマネジメントが通用した時期もありますが、いまやその手法では人がついてこない。部下たちを思い通りに動かしたいなら、彼らの心理に精通する必要があります。

アイデアを考えるとき、べつに書き出さなくてもできそうなんですが、僕の場合は書き出したほうが頭が整理できるんですよね。自分の思考を紙上にビジュアライズできるからかもしれません。

上司の質問に対して、部下が黙ってしまうことがあります。そこで上司に求めたいのは、話題を変えたりせず、答えを待ってあげることです。沈黙を含めて部下の話に傾聴するのは、上司の大事な仕事です。

自分の研究が、世の中の人々の役に立てばいいと思ってやっています。

情報の重要性を端的に示す例としては、私が再建に成功したモンゴルAG銀行(のちのハーン銀行)が好適だろう。実は、再建の打診を受けた2003年当時、破綻しかけているモンゴルの銀行などに興味を持つ人間はほとんどいなかった。しかし世界の情報の流れをつぶさに観察していれば、いずれモンゴルの豊富な地下資源に注目が集まり、モンゴルの経済が上向くことは自明だった。だから私は再建を引き受け、会長に就任した。予想通り、ハーン銀行は見事な復活を遂げて、いまやモンゴルナンバーワンの銀行となった。

私が入社した当時の帝人は、ちょうど創業時から手掛けてきたレーヨン事業から撤退したばかりで、繊維に代わる新しい方向性を探しはじめたところでした。私は「新しい事業なら上に人がいないから、早く第一線で活躍できる」と思い、この会社を就職先に選びました。

眠ってからも足元を温め続けるのは逆効果。眠ってから深い睡眠に入るためには、身体の熱を放出する必要があるのですが、足の裏は熱の放出に重要な場所なのです。よく、こたつに入って寝ると風邪をひくと言われますが、これは足元が温かいために身体の熱を放出できず、そのために浅い眠りをくり返し、疲れが取れないことが原因です。私がお勧めしたいのは、寝る前に布団乾燥機で布団を温めておくこと。眠るときは温かく、その後30分ほどで布団が冷めていくので、快適な寝つきと深い眠りが得られるのです。

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