柳井正の名言|仕事がその人をつくる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事がその人をつくる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

何時に寝ても、起きるのはだいたい4時です。それから1時間くらい集中して本を読む。夜はいろんな会合だとか、宴会があるでしょう。なかなか夜に、本を読めないので朝にしたんです。朝型に切り替えました。

あなたが見ているデータは、過去の結果に過ぎない。未来が線形に進行すると予測するのは、本来不可能。

事業撤退の際は絶対に精鋭部隊に任せないといけません。「負け戦のしんがり」という言葉があるように、撤退時のしんがりは最も死傷率が高い場所。事業の撤退も難しい作業なので最強の部隊を充てるべきです。90年代前半の不動産バブル崩壊時には私が陣頭指揮を執り、士気を高く保ちながら処理をしてきました。

胡坐をかいていたらいずれ失格の烙印を押されてしまう。

上司のパワハラに遭遇したとき、怒鳴られるたびにまともに受け取ってはいけません。心に負荷がかかりすぎて、うつの危険も出てきます。

プロジェクトを進めるために何よりも大切なのは、トップが「現場に立って」動くこと。

私どもは中小企業の経営者の皆さんと一緒に仕事をするわけですから、経営の理解を深めるためにも経営センスを磨き続けなければなりません。

重要なのが言葉の使い方。いくら「面白そう」と思っても、頭でそれを打ち消しては、行動に移せないからです。みなさんは、「35歳過ぎたら転職はムリ」「小さい会社だから大手に勝てない」といった言い方に慣れてしまっていませんか。それを「35歳だからこそできる転職もある」「小さい会社だからこそ勝てる分野がある」と、言い換えてみてください。なんとなく、新しいものが見える気がするでしょう?

交渉で双方が真に勝者になるには、パイの拡大が必須だ。相手と交渉することにより、双方の利益が最大になる「原則立脚型交渉」を目指すべきなのである。原則立脚型交渉とは、当事者が互いの利害に立ち戻って考えを巡らせ、双方が満足できる結果を生み出そうとする試みを指す。

いまのあなたの思考と行動が、未来のあなたをつくります。

ページの先頭へ