柳井正の名言|考えないと、会社というのはすぐ潰れます。

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考えないと、会社というのはすぐ潰れます。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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インターネットはマーケットの広がりがあり、シェアの取り合いにはなりません。むしろ同業他社が多い方が、ネットスーパーへの関心も高まって市場が広がります。

構造改革前はどちらかというと、個人の力重視、マンパワーでやっていましたね。しかし、反省しました。今は組織力重視になってきています。営業利益率で振り返るとリーマンショック時で3%台でした。その後4%台、5%台と上がり、今期は6%まで持っていきます。

どんな事業にも言えることだが、特に電気、交通などサービスを提供する事業は、「合理的な体制で、最も経済的に」運営することが課題である。独占をともなうし、また先行投資となる必要の事業であるからだが、そのために、企業はできるだけ集中した形で、大きく経営する必要がある。
【覚書き|九州にある電力会社、電灯会社、電気鉄道会社などを合併させたときを振り返っての発言】

みんながリンク(連結)しなければ到底品質を守ることはできません。品質を守るにはスモールな感覚、全社員がリンクしているという感覚を持っていることが不可欠です。

最近、支店長会議での発言を聞いていると、「うちはまだ、官僚主義が残っている。中小企業になりきれていない」などと発言する支店長が増えてきました。危機感の共有はかなり進んできたと思います。

相手の本音を聞きたかったら、こっちも本音で話さないとダメ。こっちが真剣だから、向こうも「こいつにウソはつけないな」と考える。

自分に理解できないからといって目を背けていては、新しいものは生み出せない。

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